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特別拝観
大寧軒
- 2011-07-17 (日)
- 京都探索記(洛東)













大寧軒(だいねいけん)の特別公開に行っていきました。大寧軒は、南禅寺の塔頭大寧院の跡地に、茶家元藪内家透月斎竹窓紹智によって作られた池泉回遊式庭園です。
明治時代、徳川家と縁の深い南禅寺への圧力や廃仏毀釈の影響で藪内家に払い下げられたが、現在は南禅寺の塔頭大寧軒として通常非公開とされています。


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長谷川等伯展
- 2010-04-17 (土)
- 京都探索記(洛中)













長谷川等伯展を見に京都国立博物館へ行ってきました。長谷川等伯没後400年である今年特別展覧会が4月10日~5月9日(前期:4月10~4月25日 後期:4月27日~5月9日)の期間行われています。前期と後期で展示物が一部変更されるようです。
長谷川等伯とはwikipediaによると
長谷川等伯
長谷川 等伯(はせがわ とうはく、天文8年(1539年) – 慶長15年2月24日(1610年3月19日))は安土桃山時代から江戸時代初期に活躍し、狩野永徳、海北友松、雲谷等顔らと並び桃山時代を代表する絵師である。
天文8年(1539年)、能登国七尾(現・石川県七尾市)で能登国の戦国大名畠山氏に仕える下級家臣、奥村文之丞宗道の子として生まれる。30歳過ぎた元亀2年(1571年)頃、養父母の死を契機に、息子久蔵を連れて上洛。
極限にまで切り詰めた筆数と黒一色をもって、松林の空間的ひろがりとそこにただよう湿潤な大気とを見事に表現している。等伯の残した作品の多くは、重要文化財に指定されている。


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両足院
- 2010-04-12 (月)
- 京都探索記(洛東)













両足院は、建仁寺の塔頭で特別拝観か坐禅の時のみ公開されます。


今回は、遠州流のお茶のいただいてきました。気楽な気持ちで行ったのですが、お茶室で本格的な作法の前にド緊張でした。少しぐらい作法など調べていけばよかった・・・・
遠州といえば青蓮院の「霧島の庭」や正伝寺の「枯山水庭園」などを作庭した小堀遠州のことです。お庭だけでなくお茶の流派まであるとは知らなかった。武士でありながら多彩な才能だ。
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大法院(2009年もみじ狩り)
- 2009-11-25 (水)
- 紅葉めぐり













御室仁和寺駅から妙心寺駅まで1駅・・・・といっても乗車時間約1分ほどの短い距離です。待ち時間を考えると京福電車を使うより歩く方が早い!
妙心寺の塔頭大法院の紅葉を見に行ってきました。大法院は、一ヶ月間特別公開(11月1日~11月30日:拝観時間9時~16時)されています。
露地庭園↓

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