随心院

2005-11-02 (水) 16:05 投稿

京都の山科区小野に小野小町ゆかりの地随心院があります。

随心院は、梅園がとても有名で、春の梅が咲く時分特にオススメです。

小野梅園↓

随心院()

小野梅園の中では茶席があり梅を眺めながらのんびりと出来ます。

随心院内の庭園はこのような感じです↓

随心院庭園1

なんか上手く撮れてない・・・

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室内からの写真↓

随心院庭園2

コレもイマイチだな・・・

境内の小野小町屋敷跡には、化粧の井戸がある。

化粧の井戸↓

随心院(化粧の井戸)

小野小町が化粧に使っていた井戸だと言われています。

井戸には水があるものの現在使われている形跡は見られません。

随心院は、百夜通い(ももよがよい)伝説の地としても有名です。

百夜通いとは

『小野小町を慕う深草少将は

「私のもとへ百夜通ったらあなたの気持ちを受け入れよう」

と小野小町に言われる。

しかし、通い詰めていた深草少将は九十九目の日に息絶えてしまう。

といった伝説です。』

伝説?

このお話は、あくまでも伝説であり深草少将も架空の人物だそうです。

どうやら小野小町が絶世の美女だった為生まれたお話みたいですね。

では、小野小町は本当に絶世の美女だったのでしょうか?

絶世の美女の証拠として史跡小野庭苑

史跡小野庭苑

にある文塚には、様々な貴族から小野小町あてへ書かれた手紙が千束も収められているそうです。

文塚↓

随心院(文塚)

千束もの手紙(ラブレター!?)をもらうとは美人だった何よりの証拠ではないでしょうか。

また、小野小町は三十六歌仙の一人に数えられるほどの女流歌人でもあります。

まさに才色兼備です。

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