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寺田屋

2006-10-31 (火) 14:40 投稿

洛南エリア寺田屋を追加しました。

寺田屋の歴史は長い。

パンフレットには(一部抜粋)

『寺田屋は、その祖百姓伊助が慶長2年に現在の地伏見京橋に移って船宿を開き、出身の寺田村の村名を採り「寺田屋」と号したと伝えられています。』

と書いてある。

慶長2年といえば関ヶ原の戦いの3年前安土・桃山時代になる、しかも寺田屋は、現在でも旅館として営業している事に驚かされる。

昔の寺田屋の浜↓

寺田屋の浜

現在はこんな感じです↓

現在の寺田屋の浜

奥に見える建物が寺田屋です↓

現在の寺田屋の浜

今では、期間限定で十石舟・三十石舟が運行されている↓

十石舟・三十石舟

寺田屋↓

寺田屋

玄関には寺田屋と坂本龍馬の表札↓

寺田屋と坂本龍馬の表札

寺田屋は、昼間史跡博物館として公開されています。

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中に入ると幕末の頃の寺田屋女主人お登勢の部屋があります。

お登勢の部屋↓

お登勢の部屋

この部屋は、寺田屋事件のあった部屋です。

寺田屋事件とは、寺田屋で有馬新七を首領とする薩摩藩士が尊皇攘夷の思想のもと、京都襲撃へ向うところ、薩摩藩主の実父島津久光の命で同じ薩摩藩士に殺害された事件で寺田屋騒動とも呼ばれる。

司馬遼太郎著文春文庫出版『竜馬がゆく』の寺田屋騒動では(一部要約)

『薩摩藩士有馬新七を首領とする同藩の激徒および真木和泉を盟主とする浪士団が、いま、伏見の寺田屋にあつまり、京都襲撃の戦闘準備を整えているという。

人数は、寺田屋に収容できる程度だから少人数ではあったが、いずれも決死剽悍の連中で、京都の幕府機関である所司代屋敷に斬り込んで所司代を血祭りに上げ、一方では中川宮を奉じて錦旗をあげ、さらには、入京中の薩摩藩主の実父島津久光を説いて味方に入れ、京都を占領したのち、天下の勤王諸侯、諸有志に呼びかけて参軍せしめ、江戸の幕府を討って一挙に政権を朝廷に取り戻そうという壮大な「計画」である。

(中略)

京都錦小路の薩摩藩邸の「御殿」にいる島津久光は、8人の藩士をよんだ。

「寺田屋に屯集して暴発を企てている我が家(薩摩)の者に告げい。よいか、一味の浪人どもはかまわでもよし。わが藩士にのみ告げよ。即刻、京の藩邸へきて、予の話をきけ、と申し伝えよ。予がじきじきに慰留する」

「もしきかざれば、いかがとりはからいまする」

「臨機に。・・・」

ただそれだけ、久光はいった。上意討という意味である。つまり、斬る。

(中略)

暴発組の薩摩藩士や浪士団は、すでに武装をととのえ、全員、二階で出発の支度をしていた。

討手の奈良原喜八朗は、人数の半数を戸外に残し、土間に走りこんだ。

有馬新七は首領株だ。それに奈良原の親友でもある。

有馬は階下におりた。

奈良原は、有馬の顔をみて板敷の上で左手をつき、泣訴するようにいった。できれば斬りたくない。

「有馬ァ頼む。君命じゃ。暴発はひとまずまってくれ」

「事は、ここまで来ておる。俺(おい)は武士じゃ。たとえ君命であろうと、とどまれもはんど」

「たとえ、上意討に遭おうとも、有馬、苦しゅうはないか」

「ない」

瞬間、双方に殺気がみなぎった。

まず、戦いは、討手の奈良原の横にいる道島五郎兵衛が、右膝を立てたことから始まった。

「有馬、おはんら、どうしても君命を聴かんか」

「聴かん」

といったのは、暴発組の田中謙助である。

「上意。・・・」

道島五郎兵衛は、抜き打ちに大刀を一閃するや、田中謙助の眉間を斬った。

戦闘が始まった。

首領有馬新七は、男としてその名誉のために力尽きるまで奮迅しようとした。

大剣を抜き、討手の道島五郎兵衛に斬りかかった。五郎兵衛、数度受けつつ、最後に腰をおとし、上段から、有馬の頭上へ斬りおろした。

有馬は、刀を立て、鍔もとで受けた。

火が、散った。

有馬の刀が、折れたのである。

有馬は、刀をなげすてるや、すばやく相手の道島五郎兵衛の手もとに飛び込み、力まかせに道島を壁に押さえつけた。

しかも叫んだ。

「橋口、橋口、橋口」

橋口吉之丈は、暴発組の同士だ。

「俺(おい)ごと刺せ、オイごと刺せ」

有馬のくそ力で壁に押し付けられている道島も、いまは討手とはいえ、親友であり、同士である。しかし、有馬、容赦しない。

武士の死は、1人でも敵を殺して最後を飾るのが薩摩武士の「教養」であると信じていた。

「心得もした」

橋口吉之丈、二十歳。この男も薩摩人なのだ。刀をきらめかせ、

「有馬どん、道島どん、ご無礼」

とばかり、そのまま団子でも串で刺すように道島五郎兵衛の胸を刺し通し、壁へずぶりと縫いこんだ。

暴発組は、すでに首領有馬が死し、さらに乱闘中二階から降りてきた連中をふくめ、柴山愛次朗、橋口壮助、橋口伝蔵、弟子丸竜助、西田直次郎といった者が相前後して即死した。』

このように書かれている。

竜馬がゆく〈1〉
竜馬がゆく〈1〉
司馬 遼太郎

寺田屋庭の坂本龍馬像の後ろに大きなクスノキがある。

クスノキ↓

クスノキ

このクスノキには、「オィごと刺せー」有馬新七幕末寺田屋事変九烈死頌徳樹(旧薩摩藩士)と書いてある。

その寺田屋事件から4年後・・・・・

薩長同盟を見届けた坂本龍馬が寺田屋に戻ってきた。

深夜0時にもかかわらず、お登勢、おりょう、三吉慎蔵(長州藩がつけたボディーガード)が寝ずに待っていた。

『竜馬がゆく』では(一部要約)

『竜馬が土間に入ると、慎蔵は待ちかねたように二階から駆け下りてきた。

「三吉君、成功だった」

と竜馬がいうと、慎蔵は帳場で小躍りしてよろこび

「天下の事はもはや成った」

と言った。

(中略)

時の伏見奉行では、上総請西一万石の藩主林肥後守忠交である。

この夜、林肥後守は竜馬が寺田屋に入ったという報告をきき、みずから探索と捕殺の指揮をとるべく午前1時すぎから役所に出て行った。

人相書きにまぎれもない。

ということがわかると、非番の役人をことごとく奉行所にあつめさせ、かつ見廻組にも連絡した。

与力同心以下百人ぐらいの人数が奉行所に集まったのは午前二時ごろである。

捕吏には、棒、梯子、刺股を持たせ、同心以下は鎖帷子を着けさせた。与力の何人かは兜の鉢金をかぶって、ものものしい支度をした。

かれらは提灯の灯を消し、人目の目立たぬよう人数を少しずつ繰り出して寺田屋のまわりを取り囲んだ。

包囲がほぼ完了したのは、午前三時ごろである。

竜馬は、浴衣の上に綿入れをかさね、なお三吉慎蔵を相手に飲んでいた。

(中略)

寺田屋付近の露地という露地を、捕吏で充満させた。

付近の家々の軒下、天水桶のかげにも、五十人と人数をひそませた。

正面から入り込む人数だけで、三十人ほどが部署され、その三十人が、半ばおびえつつ寺田屋の表口にむらがった。

戸口が閉まっている。

手槍をもった同心のひとりが、作り声をあげて戸をたたき、

「ちょっと頼みます、ちょっと頼みます」

と遠慮気味に言った。

(中略)

もはや隠すことならず。

と、お登勢はその手記で書いている。

気丈な女だ。むしろさらさら言った方が、ふたりが怪しまれなくて済むとおもい、

「いらっしゃいますとも」

と、ことさらにけげんな表情をつくっていった。

「しかし薩州様の御家来でございます。あやしいお方ではございませぬ」

「お登勢後家、それはこっちで調べる事だ。そのほうはたずねられたことを素直に答えるだけでよい」

「そうですか」

お登勢は、不満そうな顔をした。

(中略)

いよいよ踏み込みときまるや、同心はお登勢の袖をつかみ、路上へ連れ出した。

さて二階では。

すでに隣室におりょうが床をとり、

「もうお支度ができておりますから」

といって階下へおりたが、竜馬はなお火鉢をかかえてしゃべっていた。

(中略)

おりょうは、竜馬と慎蔵の寝床をとったあと階下へおり、廊下を渡って湯殿へ行った。

この間、表戸がたたかれ、男衆がよびだされさらにお登勢が呼び出されたのだが、奥にいるおりょうの耳には入らなかった。

奇妙なことに気づいた。

湯気が、流れているのである。

(なんだ。・・・・)

と、おりょうはわれながら、自分のうかつさがおかしくなった。窓が開いている。

おりょうは手のばしてそれを閉めようとして、あっと声をのんだ。

裏通りに、びっしりと人がならんでおり、提灯が動いている。

(捕吏。)

と思ったとたん、おりょうはそのままの姿で湯殿を飛び出した。自分が裸でいる、などは考えもしなかった。

裏階段から夢中で二階へあがり、奥の一室に飛び込むや、

「坂本様、三好様。捕り方でございます」

と、小さく、しかし鋭く叫んだ。

竜馬はその言葉よりも、むしろおりょうの裸に驚いた。

(つづく)』

寺田屋お風呂場↓

寺田屋お風呂場

おりょうは、お風呂場近くの階段を裸で駆け上り・・・・

おりょうの駆け上った階段↓

階段

坂本龍馬のいる部屋へ危険を知らせに飛び込んだ。

坂本龍馬のいた部屋↓

坂本龍馬の愛室

『(つづき)

捕吏が叫んだ。

「松平肥後守様の上意である。神妙にせよ」

といいつつ、がんどうを高々とかかげ、竜馬にむかって照射した。ちなみに竜馬らはすでに行燈の灯をけして室内を真っ暗にしている。

竜馬は、ひどくまばゆく、このため敵の姿が見えなくなった。

「ばか、よせ。松平肥後守のなんやらと申したようだが、薩摩藩士であるわしが、肥後守の指図はうけぬぞ。さがれさがれ」

その間、三吉慎蔵は竜馬の左手やや前にあり、左膝を立て、手槍を中段に構えている。

「三吉君、やるぞ」

と、竜馬はささやいた。

乱闘ははじまった。

槍の名手といわれる三吉慎蔵の手槍さばきはさすがに達者なもので、敵の槍を叩き伏せては短切に繰り出し、突き伏せては繰りこみ、さらにふみこんでは突き伏せた。

竜馬は、どういうわけか刀を抜かない。

敵の剣術上手らしい男が、腰をうんとおとし、刀を斜め上段に振りかぶって飛びかかってきたときも、

かっ、

と、短銃で受け止めた。

(中略)

竜馬の左手の親指が、ぶらりといまにも落ちそうになるまで切られていた。

(ああ、さっきのあれでやられたのか)

と、竜馬ははじめて気づいた。

(つづく)』

寺田屋に飾ってあった坂本龍馬襲撃事件の絵↓

坂本龍馬襲撃事件

坂本龍馬、三吉慎蔵が敵を防いでいた場所と思われる↓

寺田屋階段

こちらの階段は、おりょうの上ってきた階段とは別の場所。

『(つづき)

三吉慎蔵はもはやこれまでと思ったのであろう、二人は槍と剣をふるって敵中におどりこみ、斬って斬って斬りまくりって護国の鬼になろうと覚悟した。

「如何(いかん)」

と、文語の言葉のようなものを叫んで、横の竜馬の意見をもとめた。

「よせよせ、ばかばかしい」

と、竜馬は短銃をすてて立ち上がった。

「引き上げるのだ」

と、三吉慎蔵の袖をとらえて、足音をしのばせて廊下に出た。じりじりとさがると、そこは裏階段になっている。

幸い、真暗なため敵は気づいていない。

ふたりは、そろそろと階段を降り、階下奥の間に入った。

一階の人数は、店の間にびっしりと押し固まっているが、これまた気づかない。

道とはいえぬほどのわずか二尺幅ばかりの細露地で、この露地を抜ければ出入り口の幕吏がいるのは確実だった。

「坂本さん、どうする」

「よその家で気の毒だが」

と、竜馬は、寺田屋と背中あわせになっている民家の裏雨戸を手でさすり、

「こいつをぶち破ってここの家の中にとびこみ家の中を通り抜けて思わぬ方角に出るかもしれない」

「では、やりますぞ」

と、慎蔵は手槍をその場にすて、両腕を組み、小柄な体をちぢめるや、ぐわぁん、と雨戸に体当たりした。

うまいぐあいに雨戸がなかへ押し倒れた。

二人は、見も知らぬ家へ乱入し、どかどかと家の中を走りはじめた。

                             司馬遼太郎著「竜馬がゆく」伏見寺田屋より』

この後、三吉慎蔵が薩摩藩邸に走りこみ、薩摩の大山彦八が船で坂本龍馬を救出する。

小説では、坂本竜馬と三吉慎蔵は階段を下りて逃げているが、寺田屋のパンフレットには屋根を伝わって飛び降り、裏の家の中を通り抜けて逃れたと書いてある。

よく目にする坂本龍馬の写真↓

坂本龍馬

坂本龍馬が、懐に短銃を忍ばせ撮った写真だと思っていたが、寺田屋のガイドさんの話によると、坂本龍馬襲撃事件で怪我した手を隠すため懐に入れていたそうです。

余談ながら、坂本龍馬と坂本竜馬、”龍”と”竜”の漢字が違うのは、著者の司馬遼太郎が小説で脚色された竜馬と実在した龍馬を区別する為にあえて漢字を変えたらしいです。

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