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仁和寺(前編)

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京都の御室に世界文化遺産の仁和寺があります。

かつては、皇子皇孫が門跡になられた事から御室御所とも呼ばれていました。

京福電車に乗り御室駅を下車すると京都三大門の一つ二王門が真っ先に目に入ってきます。

二王門↓

仁和寺(二王門)

タクシーと見比べて見るとその大きさがうかがえる。

二王門には左右に金剛力士像がそびえ立っています。

金剛力士像↓

仁和寺(金剛力士像)

二王門に負けないぐらいの迫力!

話は変わりますが・・・

京都を代表する企業オムロンは、御室から社名を付けたと言われています。

話を戻してと \(゜_\)(/_゜)/

二王門から入ってすぐ左手の方に庭園への入り口があります。

庭園は、大きく分けて南庭と北庭とで構成。

まずは、大玄関から入ると白書院前に南庭が見えてきます。

白川砂が美しい南庭↓

仁和寺(南庭)

廊下を歩いて行くと北庭↓

仁和寺(北庭1)

思わず w(°0°)w オォー
と言いたくなるぐらい大きく素晴らしい庭園です。

写真手前の建物が茶室の飛涛亭、奥に五重塔が少し見えます↓

仁和寺(北庭2)

写真でなかなか素晴らしさが伝えられないのが残念 (^-^;

別角度から↓

仁和寺(北庭3)

少し小高い場所から北庭を見下ろす↓

仁和寺(北庭4)

写っている建物は、宸殿です。

実際に庭園を見られると写真より広く感じられるのではないでしょうか。

仁和寺に行かれるなら庭園に行くことをオススメします。 (^_^)

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コメント:2

京山琴佳 05-10-14 (金) 17:12

こんにちは!!
いつ拝見しても、りょうたろうさんの写真は構図がよくてイイですねぇ。
とっても臨場感があります!
構図のよいものを拝見すると、勉強にもなって一石二鳥?♪

京都は、そろそろ紅葉に入るのかしら?
こちらは、昼間の日差しがまだ強く日に焼けそうです。
そうだっ、今度は紅葉を植えてみようかしら?
うーん・・・でも、メルヘンな庭な雰囲気じゃなくなっちゃうかしら。
うむむ。

りょうたろう 05-10-14 (金) 23:17

こんにちは? (^-^)/"

セミプロのカメラマンの方が

「写真は構図が重要だ!!」

と言っていました。

どのような構図がいいのか解らないので、写真は出来るだけ多く撮影し、後から良さそうなのを選んでいます。 (^_^;

今年の京都の紅葉は例年より遅れると予想されています。

色々な場所の紅葉を撮影しブログにUPしていく予定です。

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