切芝神事
- りょうたろう
- 2006-05-14 (日) 13:44
- 京都の歳時記(春)







京の歳時記に御陰祭・切芝神事のページUPしました。
御陰祭では、比叡山山麓にある御陰神社から神霊を神霊櫃に移し(非公開)、下鴨神社境内にある河合神社へ運ばれます。
河合神社で神霊を神馬の背に移され、糺の森につくられた切芝へ向います。
切芝に入ってきた神馬↓
神馬の背に神霊が乗られています。
神馬幄へ導かれ幕が引かれる↓
神馬幄へ入ると幕が引かれるのはナゼでしょう?
神霊を人目に触れさせないためでしょうか?







コメント:2
- 琴佳 06-05-15 (月) 21:10
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わからない事>お馬ちゃんが、顔だけ出してるって・・・
はたから見ると・・・
なんだかっ・・・
「カワイイv」
お馬ちゃんは、目の前で繰り広げられる舞を
どう思っているのでしょうね?
大人しく見ているもんですね?。東游>遊ではナイのですね。
衣裳>ちょこっと替えはなんでなのでしょうね?
日本舞踊では、中に緋色の襦袢を着ている場合
色気を出すため、わざと見せてみたり・・・しますけど・・・
舞手は男性・・・ですもんねぇ。 - りょうたろう 06-05-16 (火) 9:11
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琴佳様
コメント有難うございます。
神馬幄の幕が引かれると周囲から「ふふふっ」と笑いおこっていました。
慣れているのか、神馬も暴れることなく東游を見ていました。
歴史ある神事なので”游”の字や”衣装を替える”事には意味があるのでしょう。 ^^
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