豊太閤花見行列と醍醐寺の桜
- りょうたろう
- 2006-04-10 (月) 18:37
- 京都の歳時記(春)







世界文化遺産の醍醐寺は、京都でも屈指の桜の名所で、1598(慶長3)年豊臣秀吉が催した”醍醐の花見”で有名です。
醍醐の花見は、日本史上最大のお花見でしょう。
醍醐寺境内の桜↓
特に駐車場から三宝院に続く桜のトンネルが素晴らしい↓
見上げると・・・・
恐ろしいぐらいの桜!
4月の第2日曜日は、豊太閤花見行列が行われる日です。
醍醐寺は桜の名所+見頃の日曜日+豊太閤花見行列と3つの要素が重なり醍醐寺境内は人であふれかえっていました。
豊太閤花見行列↓
太閤さん↓
太閤さんは物凄く愛想がいい!
行列最後尾↓
多くの人が、最後尾の後ろから豊太閤花見行列を追っていきます。
仁王門↓
仁王門は豊臣秀頼が再建したものです。
話を戻して \(゜_\)(/_゜)/
仁王門から後ろを振り返ると行列を追って多くの人が↓
いったい何万人来ているんだ・・・・ (((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル
金堂前の特設舞台の周りも人がいっぱい↓
金堂は豊臣秀吉が紀州湯浅から移築させたものです。
話を戻して \(゜_\)(/_゜)/
金堂から特設舞台を観賞する太閤さん↓
特設舞台では雅楽が行われた。
雅楽↓
今回行われた雅楽は、戦いの前に行われる雅楽で非常に力強かったです。
豊臣秀吉は、”醍醐の花見”が行われた同じ年(1598年8月18日)伏見城で病没します。
もし、豊臣秀吉がもう少し長生きしていたら・・・・
どこで”紅葉狩り”を催したのだろう?







コメント:2
- Wasabi 06-04-11 (火) 3:28
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トラックバックありがとうございます♪
「息を呑むくらい」っていうのは何枚か寄せていただきましたが「恐ろしいくらい」っていうのは初めてです(^^)
本物をみてみたいなぁ。。。。 - りょうたろう 06-04-11 (火) 9:12
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満開の桜を見ていると坂口安吾著”桜の森の満開の下”を思い出しました。
本の中に
「大昔は桜の花の下は怖しいと思っても、絶景だなどとは誰も思いませんでした」
との一文を思い出し”恐ろしいぐらいの桜!”と書いてしまいました。 ^^
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