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坂本龍馬のお墓

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坂本龍馬のお墓は、京都霊山護国神社にあります。

京都霊山護国神社

龍馬のお墓は山の一番高い場所ではなく山の中腹、ちょうど京都市内が一望できる場所にあります。

坂本龍馬(左)と中岡慎太郎(右)のお墓↓

坂本龍馬(左)と中岡慎太郎(右)のお墓

坂本龍馬のお墓↓

坂本龍馬のお墓

立て札によると(一部略)

坂本龍馬・中岡慎太郎の最後

坂本龍馬は、洛中においては河原町三条下る酢屋嘉兵衛方に寓居していたが、遭難10日前に醤油屋商近江屋新助方に転居した。

慶応三年(1867年)10月15日、午後6時ごろ中岡慎太郎が訪問。

この2、3時間後、会談中の彼らは刺客の襲撃に遭い、坂本龍馬は額を横に斬られ、二の太刀は右の肩から左背骨にかけ、三の太刀で更に前頭部を裂かれて悲痛な一言を残して倒れた。盟友・中岡慎太郎も全身に刀傷を負い、二日後の17日の夕刻に息を引き取った。

坂本龍馬。志士中の一級志士と云っても過言ではない。

と書かれていました。

お墓の横には、坂本龍馬と中岡慎太郎像が建てられています。

坂本龍馬と中岡慎太郎像↓

坂本龍馬と中岡慎太郎像

後ろから見てみると、まるで坂本龍馬と中岡慎太郎が京都市内を一望しているような感じです。

坂本龍馬と中岡慎太郎像

ここからは、京都市内全域が見え愛宕山・京都御苑五山の送り火の船形・京都タワー・八坂の塔などが見れます。

京都市内↓

京都市内

八坂の塔↓

八坂の塔

今でも、龍馬は日本の行く末を案じているのではないでしょうか。

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