東福寺方丈
- りょうたろう
- 2008-11-28 (金) 22:24
- 京都探索記(洛南)







方丈とは、パンフレットの説明によると僧侶の住む住坊で、その後応接間として使われたと書かれています。
方丈入り口↓
方丈↓
方丈の四方(東西南北)には4つの庭が配置されています。最初に目に入ってくるのが方丈の南にある枯山水庭園です。
南庭↓
突き刺さるように配置されている巨石が印象的です。この石は仙人の住む島を表しているそうです。
西庭↓
西庭は、市松模様にさつきが切り込まれています。西庭と北庭の間に通天橋を見下ろせる通天台があります。
通天台から見た通天橋↓
人がいっぱいだ!橋が落ちないか心配だ。(((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル
北庭↓
北庭は、苔と敷石で市松模様に作られています。西庭とはまた違った趣がある。
東庭↓
東庭には、七つの石が北斗七星の形にならべられていて、別名北斗の庭と呼ばれています。
よーく見てみるとお金が投げ込まれています。
以前来た時はお金は無かったような気がするのですが・・・・何故お金が投げ込まれているのだろう? (ー_ー?)ご利益あるの?
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