即成院
- りょうたろう
- 2005-10-19 (水) 13:24
- 京都探索記(洛南)







泉涌寺塔頭寺院の即成院は、那須与一ゆかりの地です。
那須与一は、即成院のご本尊阿弥を信仰し病を治したと言われています。
那須与一と言えば、屋島で平家の船上に掲げる扇を見事射落とした話が有名ですね。
二十五菩薩お練り供養を見に行った時境内には、日の丸の扇が掲げられてました。
那須与一は、源平の戦いで死んだ霊を弔うため即成院に庵を結んだとされています。
本堂の裏側に那須与一のお墓があります。
那須与一のお墓入り口↓
中には那須与一のお墓と言われている巨大な石宝塔がある↓
写真撮影不可なので石宝塔の写真はありません。
境内には、「与一の手洗い所」なる場所が↓
?(‘0‘@) ん?アレは何だ??
「一千年の祈り 願いが的へ」と書いてある↓
中を見てみると・・・
どうやら紙石鹸のようです・・・
説明では、
『心身清浄
手を洗う事は手を合せる事
手を洗う事であなたの願いが一千年の祈りによって成就する。』
なるほど、お願い事をする前に身を清めなさいと言う事か!
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