鞍馬寺雑記
- りょうたろう
- 2005-07-06 (水) 4:26
- 京都探索記(洛北)
今回は、源義経(牛若丸)ゆかりの地鞍馬寺について書きます。
鞍馬寺までは、叡山電鉄を使ってアクセスする人が多いのではないでしょうか?
出町柳駅から鞍馬駅まで乗車時間約30分、車窓からの眺めが美しい二両編成のパノラミック電車『きらら』に乗って向かいました。
座席が一部外に向いています、どうせ座るならここがいいですね (^v^)
鞍馬駅を出るとすぐに大きな天狗がお出迎えです。
デカイ!さすが鞍馬天狗の地!!
鞍馬駅から入り口の仁王門まですぐです。
仁王門から本殿金堂まで登り道を歩いて約30分、鞍馬ケーブルを使ったとしても本殿金堂までは300mの道と155段の階段を上らなければなりません。
来るたびに「牛若丸もこんな坂道毎日登ってたら、そりゃ鍛えられるわ!」と毎回思います。
それはさておき義経ゆかりの場所は、本殿金堂からさらに貴船神社へ向かう道を歩きます。
ここで突然ですが義経の身長は、どれくらいだったのでしょうか?
本殿金堂から約400mほど進むと、義経が奥州へ下る際離れる事を名残惜しんで背比べした石があります。
この写真は、無理して上から撮ったものではありません。石の高さは約120cmくらいでしょうか。
義経(牛若丸)は、7歳から約10年間この地で学問と兵法を学んだと言われています。
となれば17歳ぐらいの時に身長120前後だったのでしょうか?
当時の日本人の平均身長は150cmぐらいと言われているので、17歳の時点から多少身長が伸びたとしても130cmまでと考えるのが妥当だと思います。
義経(牛若丸)は、鞍馬天狗に兵法の修行を受けたとか色々伝説的な逸話を残していますが、背比べした石などをみると義経(牛若丸)に対し現実味と親近感を感じますね。
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