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祇園祭
祇園祭・宵々々山(2011年)
- 2011-07-14 (木)
- 京都の歳時記(夏)













宵々々山を見に行ってきました。
宵山といえば夜のイメージがありますが、昼のほうが人も少なく見やすいのでオススメです。
綾傘鉾↓

近くで御神体が見れます。


昔の綾傘鉾は、今よりも大きく形が違っていたんだ!

14日・15日には、夕方から計四回棒振り囃子が行われます。

今回、最も見たかった山鉾は布袋山です。
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山鉾曳初め
- 2011-07-12 (火)
- 京都の歳時記(夏)













7月12日、山鉾の曳初めを見に行ってきました。
15時30分、長刀鉾の曳初めが始まりました。曳初めは、子供や女性も参加でき、綱を曳くと厄除けになるとも云われています。


祇園囃子を奏でながら、本番の山鉾巡行とは衣装が違うものの、稚児舞も行われます。
ミシミシと木が擦れる音を出しながら四条通を東へ進行。

・・・どうやって戻ってくるのだろう?
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祇園祭山鉾巡行の見所
- 2010-06-23 (水)
- 京都の歳時記(夏)













7月17日、祇園祭のクライマックス山鉾巡行が行われます。長刀鉾に始まり南観音山まで32基の山鉾が四条通り⇒河原町通り⇒御池通りを巡行します。壮観な山鉾巡行だけでなく、注連縄切り、くじ改め、辻回しなどの見所もあります。
注連縄切り
注連縄切りは、山鉾が神域へ進む為の重要な儀式で先頭の長刀鉾だけが行います。四条麩屋町に斎竹を建て注連縄が張られます。長刀鉾の上で長刀鉾稚児が刀で注連縄を切ります。一度しか行われないので非常に貴重な瞬間です。
注連縄に近づく長刀鉾↓

注連縄切り↓

くじ改め
くじ改めは、四条堺町に関所をもうけ、奉行(京都市長)がクジを読み上げ巡行順に間違いが無いか確認します。山鉾が来るたびに行われます。
くじ改め↓

辻回し
山鉾を90度回転させる辻回しは、四条河原町・河原町御池・新町御池の三箇所で行われます。山鉾巡行最大の見せ場といえます。
辻回し↓

注連縄切り、くじ改め、辻回し以外にも見所はたくさんあります。
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祇園祭宵山を10倍楽しむ!
- 2010-06-14 (月)
- 京都の歳時記(夏)













祇園祭宵山をより一層楽しむため、宵山の期間中もうけられる総合案内所(四条烏丸)で山鉾配置地図(無料)を最初に手に入れる事をオススメします。2009年には、四条河原町にも臨時案内所が出来ました。地図は他に八坂神社でも配布されています。

山鉾に登ってみよう!
一部の山鉾では、一般人でも登ることが出来ます。粽(ちまき)を買うと長刀鉾・月鉾・船鉾などに登れます。ただし、長刀鉾は女性は登れません。
長刀鉾内↓

粽(ちまき)を買う
各山鉾町で粽が授与されています。祇園祭の粽は、食べる粽ではなく飾る為のものです。
その由来は、昔々八坂神社の御祭神スサノヲノミコトが宿を探していました。裕福な弟巨旦将来(こたんしょうらい)は断り、貧乏な兄蘇民将来(そみんしょうらい)は快くもてなしたそうです。以来、蘇民将来の子孫には疫病を免じると約束されました。子孫の目印として茅の輪を付けたのが転じて粽(ちまき)を玄関などに飾るようになりました。
護符(ごふ)を買う
護符とは、各山鉾町内で売られている御守りの事です。山鉾には、それぞれ日本の神話や中国の故事など云われがあります。神功皇后を御神体とする船鉾では安産の護符、登竜門の語源となった鯉を御神体とする鯉山では立身出世の護符が売られています。
鯉山↓

他にも菊水鉾は不老長寿、岩戸山は開運、保昌山は縁結び、孟宗山は親孝行、霰天神山は雷・火除け、郭巨山は金運開運、油天神山は学業成就、木賊山は迷子、太子山は知恵、白楽天山は学業成就、浄妙山は勝ち守り、黒主山は盗難除け、役行者山は疫病除け、鈴鹿山は安産などがあります。
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祇園祭を10倍楽しむ!
- 2010-06-13 (日)
- 京都の歳時記(夏)













いよいよ7月から京都三大祭の一つ祇園祭が始まります。全国的に宵山と山鉾巡行が有名ですが祇園祭はそれだけではありません。
7月1日吉符入から始まり7月31疫神社夏越祭まで1ヶ月間に様々な行事が行われます。宵山や山鉾巡行以外の行事も見ればよりいっそう祇園祭を楽しめます。
以下、主な行事をピックアップしてみました。※行事の日時・時間は変更される場合もあります
■7月1日
吉符入 : 神事の始まりを意味する吉符入では各山鉾町の関係者がお祭の無事を祈ります。
■7月2日
くじ取式 : 山鉾巡行の順番を決めるくじ取式が京都市役所で行われます。昔、巡行の順番を巡って先陣争いが起こった事からクジで決められます。しかし、32基の山鉾の内8基(長刀鉾・函谷鉾・放下鉾・岩戸山・船鉾・北観音山・橋弁慶山・南観音山)は巡行順番が決まっており、クジを取らない事からクジ取らずといわれています。ちなみに、くじ取式見学募集で申し込みし当選すれば一般人でも京都市役所でその様子を見学できます。
■7月7日
綾傘鉾稚児社参 : 14時30分から綾傘鉾稚児が八坂神社へ参ります。
■7月10日
お迎提灯・神輿洗 : 16時30分、お神輿を迎えるため八坂神社からお迎提灯行列が出発します。
お迎提灯↓

夜から四条大橋で鴨川の神用水を使いお神輿を洗う神輿洗が行われます。
神輿洗↓

■7月10日~7月14日
山鉾建て・曳き初め : 各町内で山鉾の組み立てが始まります。組み立てが終われば普段は参加できない女性や子供が参加して鉾曳初めが行われます。
山鉾建て↓

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