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洛西
京都嵐山花灯路
- 2009-12-15 (火)
- 京都の歳時記(冬)
嵐山花灯路は、渡月橋一帯から竹林の小路、夜間特別拝観が行われる神社仏閣・文化施設(野宮神社・宝厳院・常寂光寺・落柿舎・二尊院・大覚寺・法輪寺・時雨殿・大河内山荘)をライトアップする冬の風物詩です。2009年は、12月11日~12月20日(ライトアップ時間:17時~20時30分)まで行われます。
嵐山渡月橋↓

嵐山にも青い光があたって幻想的です。

中之島公園には巨大な和製行灯を展示↓

中之島公園では、先着100名まで舞妓さんと記念写真が撮れるイベントもあります。
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等持院(2009年もみじ狩り)
- 2009-11-28 (土)
- 紅葉めぐり
妙心寺駅から等持院駅まで乗車時間約2分。下車してから10ほど歩くと等持院が見えてきます。


等持院は、足利家ゆかりのお寺です。幕末時代、足利尊氏・義詮・義満3代の木像の首が三条河原でさらし首にされた足利三代木像梟首事件がおこりました。
足利三代木像梟首事件
足利三代木像梟首事件(あしかがさんだいもくぞうきょうしゅじけん)は、幕末の文久3年2月22日(1863年4月9日)に、京都等持院にあった室町幕府初代将軍足利尊氏、2代義詮、3代義満の木像の首と位牌が持ち出され、賀茂川の河原に晒された事件である。
犯人は平田派国学の門人である三輪田元綱、師岡正胤とされ、会津藩士も関与。足利将軍3代を逆賊とする罪状が掲げられた。それまでの天誅は、開国派や公武合体派であった個人を狙ってのものが大半であったが、この事件では足利将軍の木像を梟首することで暗に倒幕の意味を持つものとして重視された。
事件は江戸で公募された浪士組の上洛直前にあたり、挑発的行為とも考えられている。京都守護職の松平容保は、この事件に激怒。犯人捕縛を命じ、浪士の一斉蜂起も懸念されたが、4月には犯人は逮捕され、8月には処罰される。事件後は浪士取締りが強化する。
お寺の方の説明によると、木像の首が斬られたわけではなく、抜き取られて持っていかれたそうです。現在では、霊光殿で足利将軍の木像は見れます。
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大法院(2009年もみじ狩り)
- 2009-11-25 (水)
- 紅葉めぐり
御室仁和寺駅から妙心寺駅まで1駅・・・・といっても乗車時間約1分ほどの短い距離です。待ち時間を考えると京福電車を使うより歩く方が早い!
妙心寺の塔頭大法院の紅葉を見に行ってきました。大法院は、一ヶ月間特別公開(11月1日~11月30日:拝観時間9時~16時)されています。
露地庭園↓

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