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豊臣秀吉
大阪城(前編)
- 2007-06-07 (木)
- 歴史













京都と大阪は、阪急河原町駅(京都)から梅田駅(大阪)まで乗車時間約45分ほどの距離ですが、大阪の人の多さ・立ち並ぶ高層ビルを見ると京都とはずいぶん違うなと感じます。
大阪での用事を済まし時間が余ったので大阪城を見に行ってきました。
JR大阪城公園駅を下車。
大阪城公園駅前↓
左奥の青いビルがクリスタルタワー↑ 川の向こう左に見えるのが大阪城ホール↓
う?ん、京都では見られない風景だ!
目指すは大阪城。大阪城公園駅より徒歩10分ほどで外堀が見えてきます。
東外堀↓
写真で見るより肉眼で見る方が大きく広く感じます。
外堀を渡り青屋門をくぐると内堀が見えてきます。
青屋門↓
立て札には
『青屋門
大阪城の非常口とも言うべき門で、徳川時代元和6年(1620年)頃に創建。青屋門の名称の由来は大阪本願寺時代、この門付近に青屋町があったことによると推定される』
と書かれている。
内堀↓
内堀も大変大きいです。写真右上のすみに天守閣が少し見えます。
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御香宮神幸祭
- 2006-10-13 (金)
- 京都の歳時記(秋)













10月7・8日の二日間御香宮神社の御香宮神幸祭を見に行って来ました。
御香宮神社社務所横の見所と呼ばれる場所に神輿が飾ってありました。
御香宮神輿↓
立て札の説明には
『御香宮 神輿
この神輿は、慶長2年9月徳川秀忠公より長女千姫(豊臣秀頼の室、元和3年本多忠刻に再嫁)初誕生の御祝の意で、当時国家の覇者豊臣秀吉公が建立した氏神御香宮に寄進されたもので、元禄7年以降数度修復を経て今日に至る。
重さ2250? 長さ5・1m 高さ3・5m』
と書いてある。
このお神輿は、日本一重い神輿(千姫神輿)であったが、重すぎて今は担がれていない。
現在は、昭和37年に二基、昭和62年に一基に作られた合計三基の神輿が神幸祭に使われている。
三基の神輿↓
千姫神輿近くには、武者行列に使われる鎧が飾られていました。
十数もの鎧が飾られていましたが、全ての色・形が違っていました。
本殿前の拝殿に行ってみると、手前に大獅子、奥に猿田彦命・天鈿女命のお面が飾られていました。
大獅子・猿田彦命・天鈿女命↓
大獅子↓
説明には(要約)
『大獅々
御香宮祭礼で渡御の先駆をなす雌雄の大獅々、早朝より厄払いのため、氏子地域を練り歩きます。
向って右側が雄、左側が雌で、雌雄とも重量が十六貫(約60?)以上と言われ「類まれな大獅々」と言っても過言ではありません。』
と書いてある。
確かに、他のお祭で見る獅子とは比べ物にならないぐらい大きい!
猿田彦命(右)と天鈿女命(左)↓
説明には(要約)
『猿田彦行列のいわれ
祭礼中、大拝殿の西の間に神面・二面が飾られます。天狗の面は猿田彦命を、女性の面は天鈿女命をあらわします。
猿田彦命と天鈿女命は、神々が高天原より日本の国に降られた時に、神々の道案内をされた夫婦の神様です。
この神話により神々が巡行される時、常に道案内と道を清める働きをなさる神として広く信仰されてきました。
御香宮では、約三百年前の江戸時代中頃、伏見奉行所への届書に、猿田彦行列の名が見えるのが最初です。』
と書いてある。
猿田彦行列↓
御香宮神幸祭のメインは、最終日の神輿が氏子地域を練り歩く神輿渡御であるが、初日・最終日前日の花傘総参宮も華やかです。
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豊太閤花見行列と醍醐寺の桜
- 2006-04-10 (月)
- 京都の歳時記(春)













世界文化遺産の醍醐寺は、京都でも屈指の桜の名所で、1598(慶長3)年豊臣秀吉が催した”醍醐の花見”で有名です。
醍醐の花見は、日本史上最大のお花見でしょう。
醍醐寺境内の桜↓
特に駐車場から三宝院に続く桜のトンネルが素晴らしい↓
見上げると・・・・
恐ろしいぐらいの桜!
4月の第2日曜日は、豊太閤花見行列が行われる日です。
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妙満寺
- 2006-03-25 (土)
- 京都探索記(洛北)













妙満寺は、日什大正師(にちじゅうだいしょうし)により六条坊門室町に建立、1583(天正11)年寺町二条に移され、1968(昭和43)年現在の地に移ったと言われています。
妙満寺山門↓
妙満寺山門をくくると仏舎利大塔が目に入ってくる。
仏舎利大塔↓
仏舎利大塔は、仏教の聖地インド・ブッダガヤの大塔をイメージし作られています。
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