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豊臣秀吉

五条大橋~四条大橋~三条大橋

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五条大橋から北上し四条大橋そして三条大橋へ向かって歩いてみた。

五条大橋↓

五条大橋

五条大橋は、牛若丸が弁慶を打ち負かし生涯家来とした場所として有名です。五条大橋たもとの牛若ひろばには、牛若丸と弁慶像があります。

牛若丸と弁慶像

しかし、京の雑学にもありますが、この場所は本当の五条通ではなく、平安時代は六条坊門通だったそうです。

五条大橋から鴨川沿いに北へ歩いて行くと松原橋(平安時代この辺りに五条大橋が架かっていた)が見えてきます。ちなみに、橋の奥に見えているのが比叡山です。

鴨川↓

鴨川

松原橋と奥に比叡山↓

松原橋と奥に比叡山

松原橋からさらに歩いて行くと四条大橋が見えてきます。義経(牛若丸)・弁慶ゆかりの地(後編)でも書きましたが、松原橋から右(東)へ行くと八坂の塔⇒産寧坂⇒清水寺と行けます。

四条大橋↓

四条大橋

四条大橋から右(東)へ行くと八坂神社、左(西)へ行くと松尾大社へつきます。

四条大橋から見た鴨川↓

四条大橋から見た鴨川

遠くに目指す三条大橋とその奥に北山連峰が見えます。

三条大橋とその奥に北山連峰↓

三条大橋とその奥に北山連峰

何とも京都らしい良い風景です。

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新日吉祭

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新日吉祭を見に新日吉神宮へ行って来ました。新日吉神宮は、後白河法皇が法住寺殿を造営の時、近江の日吉大社の神を勧請したのが始まりと伝えられています。

境内をウロウロしていると狛犬(?)ならぬ狛猿が目に入ってきました。

猿

Wikipediaによると

『山王信仰

山王信仰(さんのうしんこう)とは、比叡山麓の日吉大社(滋賀県大津市)より生じた神道の信仰である。日吉神社・日枝神社(ひよしじんじゃ、ひえじんじゃ)あるいは山王神社などという社名の神社は山王信仰に基づいて日吉大社より勧請を受けた神社で、大山咋神と大物主神(または大国主神)を祭神とし、日本全国に約3,800社ある。神仏習合期には山王(さんのう。山王権現、日吉山王など)と称され、今日でも山王さんの愛称で親しまれている。猿を神使とする。

Wikipediaより』

なるほど!だから境内の狛犬(?)が猿だったのか!

ちなみに、新日吉神宮から坂を少し登っていくと秀吉のお墓豊国廟があります。関係ないけど猿つながりだ!

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豊国廟

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智積院から北へ少し歩くと豊国廟参道の坂があります。ちなみに、この坂は京都女子学園へ続くので通称”女坂”と呼ばれています。

豊国廟参道↓

豊国廟参道

豊国廟は、慶長3(1598)年8月18日に63歳でこの世をさった豊臣秀吉のお墓です。遺命により阿弥陀ヶ峰に葬られ80あまりの社殿が造られたそうです。しかし、徳川の世になってからは取り壊されてしまいました。明治に入り豊国神社と共に再興されています。

豊国廟参道をひたすら歩いて行くと、石段と鳥居が見えてきます。鳥居をくぐり進むと豊国廟の入り口が見えてきます。

豊国廟の入り口

先に進むには、拝観料(大人50円・小中学生30円)が必要です。

見上げるとひたすら続く長い石段↓

石段

休まず上りきると・・・・・ (; ̄ー ̄A 長い長い

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大徳寺・総見院

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大徳寺塔頭の一つ総見院は、織田信長の菩提寺です。1583(天正11)年豊臣秀吉が本能寺の変で亡くなった信長を追善供養するために創建されました。

総見院本堂↓

総見院

総見院は、通常拝観は出来ませんが、春と秋に特別拝観という形で公開されます。

本堂に入るとお茶と茶菓子が出て、総見院について説明がされます。中では、高さ115cmの信長公木像が見れます。

信長の遺骸が無かった為、代わりに信長公木像を2体造り、1体を追善供養の時に火葬したそうです。

本堂を出て奥の茶室へ・・・・・

総見院

上の写真ではわかりにくいのですが・・・・廊下途中の天井には、輿が備え付けられています。

茶室

茶室は三席あり、どこも綺麗でした。説明によると秀吉が催した”大徳寺大茶会”では総見院方丈が使われたそうです。

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大阪城(後編)

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大阪城(前編)からの続き

蛸石から少し歩くと目指す天守閣が見えてきます。

大阪城天守閣↓

大阪城天守閣

大阪城天守閣

入館料は、大人600円ですが、なんと!中学生以下は無料です。(2007年6月現在)

石段を上がり最初に見えてくるのが金明水井戸です。

金明水井戸↓

金明水井戸

金明水井戸

金明水井戸は、黄金水とも呼ばれ伝説によると豊臣秀吉が井戸の毒気を抜くため黄金数枚を沈めたと伝えられているそうですが、実際は江戸時代寛永元年(1624年)に掘られたものだそうです。

豊臣秀吉 ≒ 黄金 と言うイメージが伝説を創ったのかもしれません。

天守閣入り口には、号砲と呼ばれる大きな大砲が備え付けられています。

号砲↓

号砲

説明には

『号砲

この大砲は、全長348cm、砲口の内径20cm、外径40cm先込め式の旧式砲で、素材は青銅の一種と見られる。

明治三年(1870)から時刻を知らせる号砲として用いられ、はじめは日に三度、明治七年からは正午のみ空砲が大阪市内にとどろきわたり、「お城のドン」、「お午のドン」の名で市民に親しまれた。

火薬節約その他の理由により大正12?13年頃中止されたが、その時期と事情ははっきりしていない。』

と書かれている。

攻撃用ではなく時刻を知らせるものだったのか・・・・

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