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葵祭
葵祭(下鴨神社)
- 2008-05-23 (金)
- 京都の歳時記(春)













5月15日、葵祭を見に下鴨神社へ行ってきました。京都御所・上賀茂神社では葵祭行列を見たことがありますが、下鴨神社では初めてです。
下鴨神社へは、二時間前に到着。全体的にまだ人は少なめに感じましたが、予定到着時間30分前には人がいっぱいです。葵祭行列は糺の森を通り本殿に向かって進みます。
糺の森↓
糺の森の片側に有料席が作られています。下鴨神社は、京都御所と比べると有料席が少なく、無料で見れるスペースも少ないので、事前に有料席を購入しなければ葵祭行列をみるのが厳しいです。
とりあえず本殿に参拝しよう・・・・
と思ったのですが、立ち入り禁止になっていました。
楼門↓
楼門前には席が作られています。どうやら、この場所で社頭の儀が行われるみたいです。
予定では、11時40分に糺の森に到着。しばらく待つと乗尻を先頭に葵祭行列がやってきます。
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斎王代御禊(上賀茂神社)
- 2008-05-04 (日)
- 京都の歳時記(春)













葵祭の斎王代御禊を見に上賀茂神社へ行ってきました。斎王代御禊は、斎王代が御手洗川に手をつけ禊をする儀式で上賀茂神社と下鴨神社(下鴨神社は御手洗池)隔年交代で行われます。
と、その前に参道の途中に大きな屏風絵が飾られていました。
説明によると
『「源氏物語車争図」
題材である車争とは「源氏物語」葵の巻にある話。女三宮が賀茂の斎院となり、その御禊の日に光源氏も加わることとなったため、行列を見ようとする人々で一条大路は混雑していた。
光源氏を愛する六条御息所もすでに牛車を止めて待っていた。そこへ光源氏の正妻である葵の上が牛車を連ねてやってきた。通りは物見車でいっぱいだったが、葵の上の従者たちは六条御息所の牛車を喧嘩ごしで押しのけてしまった。』
と書いてある。
どれが葵の上でどれが六条御息所なのかわかりませんでした。
光源氏の列↓
おそらく、この方が光源氏だと思います↓
光源氏も厳粛な儀式に行く途中で、正妻(葵の上)と愛人(六条御息所)が喧嘩していたらイヤだろうな・・・・・
あ!その光源氏も参加した御禊を見に来たんだった。
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2007年葵祭(上賀茂神社)
- 2007-05-18 (金)
- 京都の歳時記(春)













2007年葵祭(京都御所)からの続き
テクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクあ?テクテク ε=ε=ε=ε=ε=┌(;・_・)┘
15時30分、葵祭行列が到着。比較的予定時間通りです。
スピーカーで説明されながらゆっくりと行列が参進するので解りやすいです。
雅楽の演奏・・・・・
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2007年葵祭(京都御所)
- 2007-05-17 (木)
- 京都の歳時記(春)













2007年京都御所での葵祭行列。撮影場所は、去年と同じです。
出発予定の10時半を少し回って、2007年葵祭行列の出発です。
5月5日に行われる賀茂競馬の騎手乗尻が出発。
乗尻↓
看督長↓
看督長(かんどのおさ)は、現在の警察にあたる人です。
火長↓
火長(かちょう)は、検非違使庁の役人です。
近衛使代↓
近衛使代(このえつかいだい)は、行列の中で最も偉い人です。
風流傘↓
風流傘(ふうりゅうがさ)は、造花で飾られた大型の傘で、行列を華やかにする役目があります。
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