ホーム > タグ > 織田信長
織田信長
本能寺
- 2006-05-11 (木)
- 京都探索記(洛中)


京都市役所の南側に本能寺があります。
”本能寺の変”で知られる本能寺は、日本の歴史上最も重要かつ有名なお寺と言ってもいいのではないでしょうか。
本能寺は、織田信長が上洛の際に宿舎として使っていたお寺の一つで、かつては四条西洞院辺りにありました。
当時の本能寺は、広大(寺域東西約110m南北約220m)で周囲には堀がめぐらされていたそうです。
本能寺↓
注目すべきてんが一つ、それは本能寺の”能”の文字です↓
”能”の右部分が、縦に「ヒ」「ヒ」ではなく、「ヒ」を重ねたような「去」の字が使われています。
これは、度重なる大火にあった本能寺が「ヒ」(火)をきらい、「去」の文字をあてたそうです。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
東寺
- 2005-10-28 (金)
- 京都探索記(洛南)


世界文化遺産の東寺は、正式名称を教王護国寺といい平安京羅城門の東に建立された事が始まりとされています。
794年平安京に遷都された2年後の796年に東寺の造営が始まったと言われています。
794年の時点ですでにあったと思い込んでいたので、遷都した後で作られたとは意外だった・・・
東寺は、1336年足利尊氏が本陣を置いたり、1568年には織田信長が宿所として使われた場所でもあります。
写真右が南大門・中央五重塔・左が灌頂院↓
南大門をくくると正面に国宝の金堂が見えてきます。
金堂↓
金堂の後ろには講堂があり、その中では立体曼荼羅が安置されています。
絵とかで曼荼羅を表現しているは見ますが・・・
21体の仏像で曼荼羅を表現している立体曼荼羅は、圧巻の一言に尽きます!
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
時代祭(後編)
- 2005-10-25 (火)
- 京都の歳時記(秋)


安土桃山時代・織田公上洛列の滝川一益↓
兜が印象的です。
吉野時代の楠公上洛列↓
吉野時代と安土桃山時代の違いがよく解るのが鎧です。
楠公上洛列の武士の鎧は、滝川一益の鎧と見比べてみると、防御力が低そうだが色が鮮やかで美しい。
安土桃山時代に鉄砲が日本に入ってきたのが大きく影響しているのでしょう。
楠公上洛列の武士↓
手に持っている武器も多彩だ!
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
愛宕神社・千日詣り
- 2005-08-01 (月)
- 京都の歳時記(夏)


7月31日愛宕神社の千日詣りへ行って来ました。
愛宕神社を知らない方の為に少し説明すると、全国の愛宕神社の総本宮で火伏せの神様を祀る事から『火迺要慎』(ひのようじん)の御札が有名、また明智光秀が織田信長に対し謀反(本能寺の変)を決断した場所ともいわれいます。
愛宕神社の場所は、洛西嵐山より北に位置する清滝に愛宕山という山があり、その山頂に鎮座されています。
標高924メートル、山頂まで約4kmの行程です。
千日詣りとは、7月31日から8月1日にかけてお参りすると千日分の功徳があり、子供が3歳までに参詣するとその子は一生、火難に遭わないと言われています。
さあー張り切って出発だー └(=^O^=)┐
- Comments: 2
- Trackbacks: 0
Home > Tags > 織田信長
スポンサードリンク
-
- お祭り
- イベント
- グルメ
- ライトアップ
- 七夕
- 上賀茂神社
- 下鴨神社
- 世界遺産
- 五山送り火
- 京都三大奇祭
- 京都三大火祭
- 京都三大祭
- 京都三大門
- 京都五山
- 京都市美術館
- 動画
- 在原業平
- 坂本龍馬
- 塔頭
- 夢窓国師
- 大原
- 大徳寺
- 大石内蔵助
- 妙心寺
- 子供に人気
- 安倍晴明
- 宮内庁
- 小堀遠州
- 嵐山
- 幕末
- 弁慶
- 徳川家康
- 愛宕神社
- 新撰組
- 明智光秀
- 時代祭
- 本能寺
- 東福寺
- 桂昌院
- 桜
- 梅の名所
- 歴史
- 比叡山
- 洛中
- 洛北
- 洛南
- 洛東
- 洛西
- 牛若丸
- 特別公開
- 特別拝観
- 狂言
- 石川五右衛門
- 祇園祭
- 秦氏
- 空海
- 節分
- 紅葉
- 織田信長
- 葵祭
- 血天井
- 行事
- 西山三山
- 西行
- 観光コース
- 豊臣秀吉
- 足利尊氏
- 蹴鞠
- 門跡寺院
- 雑記
- 雪




































