ホーム > タグ > 洛東

洛東

両足院

このエントリーをはてなブックマークに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをつぶやく

両足院は、建仁寺の塔頭で特別拝観か坐禅の時のみ公開されます。

両足院

両足院

今回は、遠州流のお茶のいただいてきました。気楽な気持ちで行ったのですが、お茶室で本格的な作法の前にド緊張でした。少しぐらい作法など調べていけばよかった・・・・  

遠州といえば青蓮院の「霧島の庭」や正伝寺の「枯山水庭園」などを作庭した小堀遠州のことです。お庭だけでなくお茶の流派まであるとは知らなかった。武士でありながら多彩な才能だ。

…続きを読む

哲学の道(2010年お花見)

このエントリーをはてなブックマークに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをつぶやく

2010年、哲学の道の桜です。

哲学の道

哲学の道

ふと、疎水を見ると・・・・

…続きを読む

平安神宮の節分祭

このエントリーをはてなブックマークに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをつぶやく

平安神宮へ節分祭を見に行ってきました。正午から14時まで額殿で狂言が奉納されました。演目は沢山あり、席も用意されています。席の数は少ないので座って見たい方は早めに行くことをオススメします。

狂言↓

狂言

上の写真は、水掛聟(みずかけむこ)という演目です。内容は、日照りで水の無い自分の田んぼに、義理の父の田んぼから水を引き入れた事から始まります。義理の父も負けじと水を取り返す。そのうち、娘婿と義理の父が水の掛け合い、泥の掛け合い、最後は取っ組み合いのケンカへとエスカレートします。そこに、嫁(写真左手前)が駆けつけ、言われるがままに父親の足を引っ張ったり、夫の足を引っ張ったり。最後は、夫の味方をし、父が負け取り残され「祭りには呼んでやらないからな!」と負け惜しみを叫びます。なかなか、動きもコミカルで面白かったです。

…続きを読む

坂本龍馬のお墓

このエントリーをはてなブックマークに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをつぶやく

坂本龍馬のお墓は、京都霊山護国神社にあります。

京都霊山護国神社

龍馬のお墓は山の一番高い場所ではなく山の中腹、ちょうど京都市内が一望できる場所にあります。

坂本龍馬(左)と中岡慎太郎(右)のお墓↓

坂本龍馬(左)と中岡慎太郎(右)のお墓

坂本龍馬のお墓↓

坂本龍馬のお墓

立て札によると(一部略)

坂本龍馬・中岡慎太郎の最後

坂本龍馬は、洛中においては河原町三条下る酢屋嘉兵衛方に寓居していたが、遭難10日前に醤油屋商近江屋新助方に転居した。

慶応三年(1867年)10月15日、午後6時ごろ中岡慎太郎が訪問。

この2、3時間後、会談中の彼らは刺客の襲撃に遭い、坂本龍馬は額を横に斬られ、二の太刀は右の肩から左背骨にかけ、三の太刀で更に前頭部を裂かれて悲痛な一言を残して倒れた。盟友・中岡慎太郎も全身に刀傷を負い、二日後の17日の夕刻に息を引き取った。

坂本龍馬。志士中の一級志士と云っても過言ではない。

と書かれていました。

…続きを読む

永観堂(2009年もみじ狩り)

このエントリーをはてなブックマークに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをつぶやく

南禅寺から道なりに北へ歩いて行くと永観堂が見えてきます。

永観堂

永観堂は、もみじの永観堂といわれるくらい紅葉の名所として知られています。この時期は、特に多くの観光客でにぎわいます。

…続きを読む

ページ 5 / 17« 最初...34567...10...最後 »

Home > Tags > 洛東

スポンサードリンク

蛤御門の変 船岡大祭 貴船祭 トロッコ列車と保津川下り(前編) 仁和寺(お花見) 流鏑馬神事 京都嵐山花灯路 祇園祭・宵山 松尾大社・節分大祭 京都御所秋季一般公開 苔寺へ行ってきました! 嵯峨大念仏狂言・土蜘蛛 雪の金閣寺 法然院(もみじ狩り) 五山送り火(鳥居形と広沢の池) オススメ!京都紅葉の名所10箇所 明智光秀(前編) オススメ!京都桜の名所10箇所 淀川河川公園背割堤(2010年お花見) オススメ!京都名庭園10箇所 嵐電桜のトンネルライトアップと平野神社の夜桜 時代祭(室町時代列) 賀茂曲水宴 岡崎桜回廊十石舟めぐり(前編)
アクセスランキング
オススメエントリー
最近のエントリー
カテゴリ
過去記事
タグクラウド
最近のコメント
トラックバック
このブログについて
携帯サイト

QRコード

運営サイト
リンク
ブックマーク
RSS Feed