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洛南
無料で堪能できる京都紅葉の名所
- 2007-11-03 (土)
- 紅葉めぐり


例年京都の紅葉は、早い場所で10月下旬から、遅い場所で12月上旬あたりが見頃です。今年2007(平成19)年は、例年よりやや遅く見頃が始まりそうです。
紅葉について聞くところによると、今年夏の猛暑は関係なく、気温の寒暖差が大きくなると紅葉が始まるそうです。おそらく、今年は11月中旬ぐらいから見頃を迎えるのではないでしょうか。
まもなく紅葉シーズが来るので、紅葉の名所の中から無料で堪能できる名所を10箇所ご紹介します。
1.常照寺
吉野門から境内まで拝観料を払わなくても十分に紅葉が堪能できます。
2.光悦寺
石畳の参道と紅葉のトンネルが美しいです。ただし、光悦垣を見るには拝観料が必要です。
鷹ヶ峯エリアにある光悦寺と常照寺は、距離が近くその間には『悟りの窓』と『迷いの窓』で有名な源光庵があります。源光庵は、拝観料が必要ですがコチラもまた紅葉の有名な場所です。
3.真如堂
桜の名所ですが、紅葉の名所としても有名です。境内一面紅葉に覆われます。特に晴れた日の日中は紅葉が光り輝きとても美しいです。
4.法然院
紅葉の季節には、白砂壇に紅葉の絵が描かれることがあります。法然院周辺には、拝観料がいりますが、紅葉の名所(銀閣寺・永観堂・南禅寺)が多く点在しています。
また、近くの哲学の道でも一部紅葉が楽しめます。
哲学の道↓
5.大原野神社
本殿に続く参道の紅葉が真っ赤で大変美しいです。近くには勝持寺(拝観料が必要です)がありコチラも紅葉の名所として有名です。
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藤森祭(駆馬神事)
- 2007-05-07 (月)
- 京都の歳時記(春)


馬のスピードが速くて良い写真が撮れなかった去年のリベンジを果たすべく藤森神社へ藤森祭を見に行ってきました。
藤森祭最大の見せ場とも言える駆馬では、疾走する馬上から様々な妙技が繰り広げられます。参道(馬場)は約200mあり参道入り口(南)をスタート地点に、本殿(北)に向かって馬が走ります。
スタート地点につかれると大きく白い旗が振られ、しばらくするとタイミングを見計らって馬が走り出します。
馬上で一字書き↓
写真をよく見てみると、腰と馬をつないでいます。腰と足のみで体を固定しているようです。
”バイクは腰で乗る”と聞きますが、馬の場合上下に激しく揺れるのでそうとうの訓練が必要でしょう。
落ちたら大怪我だ! (((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル
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寺田屋


寺田屋の歴史は長い。
パンフレットには(一部抜粋)
『寺田屋は、その祖百姓伊助が慶長2年に現在の地伏見京橋に移って船宿を開き、出身の寺田村の村名を採り「寺田屋」と号したと伝えられています。』
と書いてある。
慶長2年といえば関ヶ原の戦いの3年前安土・桃山時代になる、しかも寺田屋は、現在でも旅館として営業している事に驚かされる。
昔の寺田屋の浜↓
現在はこんな感じです↓
奥に見える建物が寺田屋です↓
今では、期間限定で十石舟・三十石舟が運行されている↓
寺田屋↓
玄関には寺田屋と坂本龍馬の表札↓
寺田屋は、昼間史跡博物館として公開されています。
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御香宮神幸祭
- 2006-10-13 (金)
- 京都の歳時記(秋)


10月7・8日の二日間御香宮神社の御香宮神幸祭を見に行って来ました。
御香宮神社社務所横の見所と呼ばれる場所に神輿が飾ってありました。
御香宮神輿↓
立て札の説明には
『御香宮 神輿
この神輿は、慶長2年9月徳川秀忠公より長女千姫(豊臣秀頼の室、元和3年本多忠刻に再嫁)初誕生の御祝の意で、当時国家の覇者豊臣秀吉公が建立した氏神御香宮に寄進されたもので、元禄7年以降数度修復を経て今日に至る。
重さ2250? 長さ5・1m 高さ3・5m』
と書いてある。
このお神輿は、日本一重い神輿(千姫神輿)であったが、重すぎて今は担がれていない。
現在は、昭和37年に二基、昭和62年に一基に作られた合計三基の神輿が神幸祭に使われている。
三基の神輿↓
千姫神輿近くには、武者行列に使われる鎧が飾られていました。
十数もの鎧が飾られていましたが、全ての色・形が違っていました。
本殿前の拝殿に行ってみると、手前に大獅子、奥に猿田彦命・天鈿女命のお面が飾られていました。
大獅子・猿田彦命・天鈿女命↓
大獅子↓
説明には(要約)
『大獅々
御香宮祭礼で渡御の先駆をなす雌雄の大獅々、早朝より厄払いのため、氏子地域を練り歩きます。
向って右側が雄、左側が雌で、雌雄とも重量が十六貫(約60?)以上と言われ「類まれな大獅々」と言っても過言ではありません。』
と書いてある。
確かに、他のお祭で見る獅子とは比べ物にならないぐらい大きい!
猿田彦命(右)と天鈿女命(左)↓
説明には(要約)
『猿田彦行列のいわれ
祭礼中、大拝殿の西の間に神面・二面が飾られます。天狗の面は猿田彦命を、女性の面は天鈿女命をあらわします。
猿田彦命と天鈿女命は、神々が高天原より日本の国に降られた時に、神々の道案内をされた夫婦の神様です。
この神話により神々が巡行される時、常に道案内と道を清める働きをなさる神として広く信仰されてきました。
御香宮では、約三百年前の江戸時代中頃、伏見奉行所への届書に、猿田彦行列の名が見えるのが最初です。』
と書いてある。
猿田彦行列↓
御香宮神幸祭のメインは、最終日の神輿が氏子地域を練り歩く神輿渡御であるが、初日・最終日前日の花傘総参宮も華やかです。
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