ホーム > タグ > 洛北
洛北
京都紅葉の穴場
- 2011-10-09 (日)
- 紅葉めぐり













京都の紅葉穴場スポット6箇所をご紹介します。
穴場の定義は難しいのですが、今回は有名な紅葉の名所と比較して人が少なく紅葉の綺麗な場所とします。
1.厭離庵
厭離庵は、紅葉シーズンのみ公開されます。奥まった所に厭離庵があるので少し見つけにくいです。清涼寺から西へ少し歩いて行った所に厭離庵の看板が出ています。
庭園自体は小さいですが、庭一面を覆う赤い紅葉が素晴らしく、別世界に来たような印象を受けます。


- Comments: 0
- Trackbacks: 0
京都紅葉名所
- 2011-10-07 (金)
- 紅葉めぐり













オススメ!京都紅葉の名所10箇所では取り上げていない有名な紅葉の名所を4箇所ご紹介します。
1.東福寺
「京都で最も有名な紅葉の名所は?」と聞かれれば真っ先にあげられるのが東福寺です。毎年、紅葉シーズンには多くの人が訪れます。

あえて難点をいえば有名すぎて人が多すぎるところです。
通天橋には、人がいっぱい↓


2.永観堂
永観堂は、『もみじの永観堂』といわれるほど紅葉の名所として有名です。境内全域で紅葉が楽しめます。
紅葉も良いですが「みかえり阿弥陀」を拝観することをお忘れ無く。



- Comments: 0
- Trackbacks: 0
松ヶ崎題目踊りとさし踊り
- 2011-08-17 (水)
- 京都の歳時記(夏)













毎年、五山送り火の前日8月15日と当日16日松ヶ崎にある涌泉寺(ゆうせんじ)で「題目踊り」と「さし踊り」が行われます。
涌泉寺は、1918(大正7)年に妙泉寺と本涌寺が合併したお寺で、元のお寺の名を一字づつとって現在の寺名となりました。
妙泉寺は、もともと天台宗に属していたが、後に日蓮宗に改宗しました。その時、村の人達が喜びお題目を唱えながら踊ったのが「題目踊り」の始まりで、日本最古の盆踊りとも云われています。
後水尾天皇も御覧になったことから、提灯には「後水尾天皇」の文字も入っています。

「妙」「法」の送り火が消えた21時すぎ、涌泉寺で「題目踊り」が行われます。
太鼓を挟んで東に男性、西に女性がならび「南妙法蓮華経」とゆっくりした独特な節回しを唱えます。その周囲を人々が扇子や団扇をヒザに当てながら回って行きます。



「題目踊り」が終わり、引き続き「さし踊り」がはじまります。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
京都穴場スポット10箇所













京都の穴場スポット10箇所をご紹介しています。
穴場の定義は、有名な清水寺や金閣寺などと比較して、あまり知られていないけれども、良い場所とします。紹介順はベスト10ではありません。
1.円通寺
オススメ!京都名庭園10箇所でもご紹介した円通寺。雄大な比叡山を借景に、枯山水庭園が心を癒してくれます。
2.正伝寺
正伝寺も、比叡山を借景に小堀遠州作の庭園を楽しむことが出来ます。円通寺と同じ比叡山を借景にしていますが、比叡山との距離や位置が違うのでおもむきはことなります。

3.詩仙堂
詩仙堂は、石川丈山が晩年過ごした場所です。手入れが行き届いたお庭が美しい。
4.法然院
法然院周辺には、世界遺産銀閣寺や南禅寺など有名な寺院が点在します。そのためか法然院は見過ごしがちな穴場スポットです。

法然院
ブログ:法然院(もみじ狩り)
ブログ:雪の法然院
南禅寺~銀閣寺コース
5.圓徳院
圓徳院は、豊臣秀吉の正室北政所(ねね)終焉の地です。共通拝観券(高台寺・圓徳院・掌美術館)もあります。

- Comments: 0
- Trackbacks: 0
玄武やすらい祭
- 2011-04-11 (月)
- 京都の歳時記(春)













玄武やすらいを見に玄武神社へ行ってきました。

立て札には
社名の玄武とは、青龍、白虎、朱雀とともに王城を守る四神の一つで、平安京の北面の守護神として名付けられた。亀に蛇が巻きついた形で描かれる事が多い。
(中略)
毎年四月の第二日曜日には、「玄武やすらい花」(国の重要無形民俗文化財)が行われる。この民俗芸能は平安時代の花の精の力により疫病封じ(花鎮め)に由来し、桜や椿で飾られた風流傘を中心に、鉦や太鼓の囃しにあわせ鬼や小鬼が町を練あるく。京都の奇祭の一つとして知られている。

- Comments: 0
- Trackbacks: 0
Home > Tags > 洛北






































