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妙心寺
大法院(2009年もみじ狩り)
- 2009-11-25 (水)
- 紅葉めぐり













御室仁和寺駅から妙心寺駅まで1駅・・・・といっても乗車時間約1分ほどの短い距離です。待ち時間を考えると京福電車を使うより歩く方が早い!
妙心寺の塔頭大法院の紅葉を見に行ってきました。大法院は、一ヶ月間特別公開(11月1日~11月30日:拝観時間9時~16時)されています。
露地庭園↓

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妙心寺・大法院
- 2009-05-30 (土)
- 京都探索記(洛西)













妙心寺の中にある大法院は、信濃松代藩の初代藩主真田信之(真田幸村の兄)の菩提寺で、藩寺として保護されてきました。その名は信之の法名(大法院殿徹岩一明大居士)に由来します。
大法院は、春(4月10日から5月10日)と秋(11月1日から11月30日)のみ特別公開されます。

幕末京都で暗殺された佐久間象山(信濃松代藩士)のお墓があります。ちなみに、大村益次郎に佐久間象山遭難之碑の写真があります。
左 佐久間先生墓とある。


立ち入り禁止で見ることは出来ませんでした。
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妙心寺・退蔵院
- 2006-02-21 (火)
- 京都探索記(洛西)













妙心寺塔頭寺院の1つ退蔵院(たいぞういん)は、1404(応永11)年越前の波多野重道が無因宗因禅師を開山とし建立したのが始まりと言われています。
門をくくり進んでいくと方丈が見えてくる。
方丈↓
写真中央”方丈”の額の左下に、レプリカではあるが日本最古の水墨画”瓢鮎図”(国宝)が立てかけてある。
瓢鮎図の一部拡大↓
横にあった説明では(要約)
『瓢鮎図(ひょうねんず)
画図は、農夫が瓢箪で「なまず」をどうして捕まえるか?と云う禅の公案(問題)である。
”瓢箪でおさえた鯰で吸物を作ろう、ご飯がなければ砂でもすくってたこうじゃないか”云々
故事にある「瓢箪鯰」仰々の発想は、この瓢鮎図によって名詞化されたもので、ことわざとして世俗的に解釈すると、その意味は、瓢箪で鯰を抑えるように、のらりくらりとして要領を得ないと云うこと、又、骨折って功なく到底その目的を果たせない様を云うのである。』
と書いてある。
”瓢箪で「なまず」をどうして捕まえるか?”か・・・・
う?ん・・・・・・(←思案中)
?(‘0‘@)これならどーだ!
瓢箪を適度に熱する⇒瓢箪の口を鯰に付ける⇒瓢箪の中身が真空になるのを利用し鯰吊り上げる!
川の中の鯰には無理かな?
では、これならどーだ!!
ゴルフのバンカーショットのように瓢箪で鯰を叩き出す!
瓢箪の形状から考えて水の抵抗が大きいか? (;^_^A
?(‘0‘@)ならば、これならどーだ!!!
通常の10倍の大きさの瓢箪を作る⇒川にセッティング⇒瓢箪の中に鯰を追い込む!
良く考えたら10倍の大きさの瓢箪なんてないよ。
正に考えるだけで骨折り損だ・・・・ _| ̄|○
ちなみに、剣豪宮本武蔵も”瓢鮎図”の禅問答に挑戦したそうです。
庭園に目をやる。
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