京都観光研究所ブログ![お祭・グルメ情報や桜・紅葉の名所を綴る京都日記]
義経(牛若丸)・弁慶ゆかりの地(後編)
- りょうたろう
- 2005-09-16 (金)
- 歴史
大徳寺の南にある智恵光院通りを少し下がった場所に、義経(牛若丸)の母常盤御前が使っていたと言われる常盤井があります。
現在の常盤井は、水は出ていません↓
場所を移し三条通と麩屋町通の交差点の近くに弁慶石があります↓
近くに書かれている説明文を要約すると
『この石は、弁慶が熱愛したと言われ、弁慶の死後奥州高館にあった石が「三条京極(弁慶が幼少時に住んでいた場所)に往かむ」と言い辺りに熱病が蔓延した。
土地の人は恐怖し、今から約500年ほど前に三条京極寺に移され、後に昭和4年7月12日この場所に建立された。』
と書かれている。
また、弁慶はこの石を五条大橋から投げたとも言われている。
このブログ弁慶伝説(前編・後編)で書いたこのセリフが再び・・・・ (^_^;
うーん、恐るべし弁慶!恐るべし弁慶伝説!!
義経(牛若丸)・弁慶ゆかりの地(前編)
- りょうたろう
- 2005-09-15 (木)
- 歴史
義経(牛若丸)・弁慶ゆかりの地を京都市の北からめぐってみよう!
鞍馬寺仁王門↓
仁王門をくくり少し歩くと鬼一法眼社が見えてきます↓
義経(牛若丸)に兵法を教えた鬼一法眼が祀られています。
さらに歩いていくと義経供養塔があります↓
立て札には(要約)
『牛若丸が7歳から10年間住んだ東光坊の旧跡で、昭和15年義経公を偲んで供養塔が建てられた』
と書いてある。
鞍馬寺入り口の仁王門から金堂(本殿)まで徒歩で約30分ほどです。
歩くのに自信がない方は、仁王門から出ているケーブル(200m約2分)がオススメ (^-^)
先斗町から三条大橋
- りょうたろう
- 2005-09-13 (火)
- 京都探索記(洛中)
重陽神事・烏相撲
- りょうたろう
- 2005-09-11 (日)
- 京都の歳時記(秋)
京の歳時記に重陽神事・烏相撲のページをUPした m(__)m
9月9日上賀茂神社で行われた重陽神事・烏相撲を見に行ってきました (^-^)
開始時間10時より30分ほど前に到着。
?ヾ( ̄0 ̄ )ノ オッ!
細殿の前に土俵が出来ている!
ここで烏相撲があるのかー
さらにウロウロ (((・・ )( ・・)))
今日烏相撲が終わったら菊酒が振舞われる、その時使う器だろう。
鳥と亀の柄で金色に輝いてキレイだ!
そうこうしていると10時に・・・・
w(°0°)w ウワオォー
八朔祭(嵯峨六斎念仏踊・上桂御霊太鼓)
- りょうたろう
- 2005-09-09 (金)
- 京都の歳時記(秋)
女神輿の巡行・八朔相撲が終わると、境内では14時から子供みこし・16時から嵯峨六斎念仏踊・18時から上桂御霊太鼓が行われます。
八朔祭は、女神輿の巡行・八朔相撲が前半、子供みこし・嵯峨六斎念仏踊・上桂御霊太鼓が後半といった感じでしょうか。
朝8時から日没まで色々な行事が行われます (^-^)
嵯峨六斎念仏踊は、17曲約1時間ほど。
1時間の間ほとんど太鼓と鉦を打ちっぱなしでかなり大変そうでした。
1時間といっても一つ一つの曲目が短いので見ている方はアッ!というまです。
嵯峨六斎念仏踊は、国指定重要無形民俗文化財に指定されています。
嵯峨六斎念仏保存会の方が配られた紙にはこのような説明がかいてありました。
一部要約
『六斎とは月の内8日・14日・15日・23日・19日・晦日の六日をいい、悪鬼が現れ人命を脅かす不吉な日とし功徳を修し善心を発起すべき日であるとされた。
この観念は、空也上人が一般庶民に信仰を広める為、鉦・太鼓をたたいて踊躍念仏を始めたのが起こりで民衆教化の宗教行事であった。』
空也上人が始めた宗教行事だったのか・・・・
勉強になるなー φ(.. ) メモメモ
17曲目の一つ祇園囃子↓
坊主と妊婦が太鼓を叩いたり棒振りをしたりコミカルで見ていて楽しい。
曲目『神楽獅子』、神楽獅子が勢いよく拝殿へ↓
神楽獅子は、2人一組。
5段に重ねられた碁盤上に神楽獅子の前足が乗る↓
そして次に後ろ足がのります。















