京都観光研究所ブログ![お祭・歴史・グルメ情報や桜・紅葉の名所を綴る京都日記]
即成院
- りょうたろう
- 2005-10-19 (水)
- 京都探索記(洛南)
泉涌寺塔頭寺院の即成院は、那須与一ゆかりの地です。
那須与一は、即成院のご本尊阿弥を信仰し病を治したと言われています。
那須与一と言えば、屋島で平家の船上に掲げる扇を見事射落とした話が有名ですね (^_^)
二十五菩薩お練り供養を見に行った時境内には、日の丸の扇が掲げられてました。
那須与一は、源平の戦いで死んだ霊を弔うため即成院に庵を結んだとされています。
本堂の裏側に那須与一のお墓があります。
那須与一のお墓入り口↓
中には那須与一のお墓と言われている巨大な石宝塔がある↓
写真撮影不可なので石宝塔の写真はありません (^_^;
二十五菩薩お練り供養
- りょうたろう
- 2005-10-17 (月)
- 京都の歳時記(秋)
京の歳時記に二十五菩薩お練り供養のページUPしました < (_ _)>
即成院で行われた二十五菩薩お練り供養を見に行ってきました。
人間が臨終した時、阿弥陀如来様と二十五菩薩様が現世から極楽浄土の世界へ導かれるとの教えを再現した仏教行事です。
即成院境内に入ると本堂(極楽浄土)と地蔵堂(現世)をつなぐ橋が目に入ってきます。
橋に近づいて見ると5色の紐が下がっています↓
5色の紐は、本堂内ご本尊の阿弥陀如来像まで繋がっています。
正面本殿↓
奥の阿弥陀如来像まで繋がっている↓
5色の紐を持ってお願い事をすると願いが叶うと言われてます。
仁和寺(後編)
- りょうたろう
- 2005-10-15 (土)
- 京都探索記(洛西)
仁和寺二王門をくくり正面に見える朱色の門が中門です。
中門↓
中門から振り返って二王門を見てみると・・・
二王門が見えます↓
やっぱり大きいいな? (^_^)
中門をくくると左手の方に有名な御室桜があります。
仁和寺(前編)
- りょうたろう
- 2005-10-14 (金)
- 京都探索記(洛西)
京都の御室に世界文化遺産の仁和寺があります。
かつては、皇子皇孫が門跡になられた事から御室御所とも呼ばれていました。
京福電車に乗り御室駅を下車すると京都三大門の一つ二王門が真っ先に目に入ってきます。
二王門↓
タクシーと見比べて見るとその大きさがうかがえる。
二王門には左右に金剛力士像がそびえ立っています。
金剛力士像↓
二王門に負けないぐらいの迫力!
話は変わりますが・・・
京都を代表する企業オムロンは、御室から社名を付けたと言われています。
話を戻してと \(゜_\)(/_゜)/
六孫王神社例祭
- りょうたろう
- 2005-10-12 (水)
- 京都の歳時記(秋)
















