京都名庭園
2010年4月21日現在、京都観光研究所で公開している観光名所141箇所のうち個人的にオススメな京都名庭園を10ヵ所選んでみました。庭園と一言にいっても、坪庭から数十万坪の広さの敷地、枯山水庭園・池泉廻遊式庭園・借景庭園・石庭などタイプも様々です。
さくら名所
2005年~2009年までに行った京都の桜の名所43箇所の中からオススメの桜名所10箇所を選んでみました。京都御苑、インクライン、哲学の道、平安神宮、祇園白川など。無料で堪能できる京都桜の名所も一緒にどうぞ御覧ください。
もみじ名所
2005年~2008年までに行った京都の紅葉の名所51箇所の中からオススメの紅葉名所10箇所を選んでみました。京都紅葉名所、京都紅葉の穴場、無料で堪能できる京都紅葉の名所も一緒にどうぞ御覧ください。
京都観光研究所ブログ!|日帰り旅行にも役立つスポット情報
松ヶ崎題目踊りとさし踊り
- りょうたろう
- 2011-08-17 (水)
- 京都の歳時記(夏)







毎年、五山送り火の前日8月15日と当日16日松ヶ崎にある涌泉寺(ゆうせんじ)で「題目踊り」と「さし踊り」が行われます。
涌泉寺は、1918(大正7)年に妙泉寺と本涌寺が合併したお寺で、元のお寺の名を一字づつとって現在の寺名となりました。
妙泉寺は、もともと天台宗に属していたが、後に日蓮宗に改宗しました。その時、村の人達が喜びお題目を唱えながら踊ったのが「題目踊り」の始まりで、日本最古の盆踊りとも云われています。
後水尾天皇も御覧になったことから、提灯には「後水尾天皇」の文字も入っています。

「妙」「法」の送り火が消えた21時すぎ、涌泉寺で「題目踊り」が行われます。
太鼓を挟んで東に男性、西に女性がならび「南妙法蓮華経」とゆっくりした独特な節回しを唱えます。その周囲を人々が扇子や団扇をヒザに当てながら回って行きます。



「題目踊り」が終わり、引き続き「さし踊り」がはじまります。
































