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京都の歳時記(冬) Archive
初ゑびす
- りょうたろう
- 2006-01-09 (月)
- 京都の歳時記(冬)


初ゑびすの二日前に行われる『招福祭』を見に恵美須神社へ行って来ました。
初ゑびすは、十日ゑびす大祭とも言い
「商売繁昌で笹もってこい!」
と威勢のいい『ゑびすばやし』が有名です。
招福祭では、14時から湯立て神楽神事・14時半から餅つきが見れます。
恵美須神社の鳥居には、恵比寿さんの顔があり前のザルにお金が投げ込まれています。
恵比寿神社鳥居↓
恵比寿神社の立て札には(要約)
『社伝によれば、建久2(1191)年栄西禅師が宗国(中国)より帰途、舟が暴風雨にあい遭難しそうになったが、海上に蛭子神が現れ、その加護により難を免れたといわれていれる。
建仁2(1202)年建仁寺創建にあたり、境内に恵比寿神を祀り、鎮守社としたのが当社の起こりと伝えられている。
応仁の乱後建仁寺再建の際、当所に移転し、以後当地の産土神として人々に崇拝を受けている。』
と書いてある。
元々は、建仁寺にあったのか・・・・ φ(.. ) メモメモ
ちなみに、恵比寿神社は建仁寺の道を挟んで西隣にあります。
13時ごろ行くと境内は人でいっぱい↓
写真を良く見ると遠くに湯気が見える。
蹴鞠初め
- りょうたろう
- 2006-01-05 (木)
- 京都の歳時記(冬)


今年最初の蹴鞠を見に下鴨神社へ行ってきました。
下鴨神社へは12時半に到着。
蹴鞠が行われる鞠場周辺は、お正月ともあって人がいっぱい!
早い人は、午前中10時頃すでに来ているとのこと。
う?ん凄い!
無料席の前列に座るのならいったい何時に到着すれば良いのやら・・・。
しかし、12時間半の時点で立って見るのなら十分見れるので問題はない。
まだ時間があるので境内をウロウロ (((・・ )( ・・)))
?(‘0‘@) ん・何!?
初穂料(¥2000)を払えば舞殿か神服殿から蹴鞠を見ることが出来ると書いてある。
神服殿↓
舞殿・神服殿ともに重要文化財で通常は上れない場所です。
舞殿は、天皇の勅使が来たときに使い。神服殿は、葵祭の時に斎王代が使う場所だそうです。(←もしかすると聞き違えているかもしれません ^^;)
普段は入れない・・・・入れない・・・・入れない・・・・
今日だけ特別・・・・・特別・・・・特別・・・・・・
その響きにめっぽう弱い・・・・ _| ̄|○
当然の如く神服殿から見ることにしました! (*^-゚)vィェィ♪
神服殿内↓
蹴鞠が終わった神服殿内からの眺め↓
14時、本殿の方から鞠足(鞠を蹴る人)と神職の方が鞠場に入ってこられる。
かるた始め式
- りょうたろう
- 2006-01-03 (火)
- 京都の歳時記(冬)


かるた始め式を見に八坂神社へ行ってきました。
八坂神社御祭神の素戔嗚尊は、ヤマタノオロチを退治し出雲国の須賀の地にて「わが心すがすがし」と言い新しい宮を作られた。
その時、素戔嗚尊が
『八雲立つ 出雲八重垣 夫妻(つま)ごみに
八重垣作る その八重垣を』
と日本で最初の和歌を歌われた。
その事から素戔嗚尊は、和歌の祖神と言われています。
かるた始め式は、和歌の祖神を祀る八坂神社で毎年1月3日13時から行われます。
12時半に着くと、御本殿前には初詣参拝者がいっぱい!
御本殿前↓
かるた始め式は、八坂神社の能舞台で行われます。
13時、能舞台に十二単姿のかるた姫達が現れる。
かるた(?)の奉納↓
おそらく、「かるた」だと思うのですが確認は出来ませんでした。 (^_^;
をけら詣りと除夜の鐘
- りょうたろう
- 2005-12-31 (土)
- 京都の歳時記(冬)


大晦日『をけら詣り』を見に八坂神社、『除夜の鐘』を聞きに知恩院へ行ってきました。
をけら詣りは、八坂神社で大晦日(19時)から元旦の早朝(5時)にかけて行われる行事です。
昔から京都では、八坂神社境内の灯籠からうつした火を縄(吉兆縄)で家に持ち帰りお雑煮などを作ると無病息災になると言われています。
19時前八坂神社へ着くと境内はすでにお正月の様相。
をけら火の灯籠↓
吉兆縄は、境内で購入します。
しばらく待っていると本殿から種火が持ってこられ、灯籠に火が点けられます。
灯籠に点火↓
すぐに火は燃え上がり次々と吉兆縄に火がうつされて行く。
火がついた吉兆縄を消えないようにクルクルと回しながら家に持って帰ります。
次は知恩院へ・・・ ε=┌(;・_・)┘
山科義士まつり
- りょうたろう
- 2005-12-15 (木)
- 京都の歳時記(冬)


地下鉄山科駅を降り時計を見ると9時48分。
山科義士まつり開始時間10時まであと12分・・・ 間に合わんかも
C= C=┌(;・へ・)┘ 早歩き早歩き
出発場所の毘沙門堂には、ぎりぎり10時に到着!
毘沙門堂を出発する義士列↓
義士列の後ろについて歩く・・・
少し赤穂浪士になって討ち入り気分です。
例年は、山科区役所で「連判状改め」が行われるみたいですが、今年はスーパーの駐車場で行われました。
今年からなのか、今年だけなのかは解りません。
「連判状改め」が行われる舞台↓
松之大廊下で浅野内匠頭が吉良上野介を切りつけている場面が描かれています。
会場で連判状改めや婦人舞踊列による大石音頭を見て午前の部は終了。
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