Home > 京都の歳時記(冬)
京都の歳時記(冬) Archive
湯立神楽
- りょうたろう
- 2006-01-22 (日)
- 京都の歳時記(冬)













京の歳時記に湯立神楽のページUPしました。
4人の巫女による祓神楽(はらえかぐら)が非常に優雅で美しかった。
祓神楽↓
祓神楽を見れただけでも値打ちがあります!
祓神楽の終わりには拝殿から神楽鈴の音が振りまかれます。
シャラシャラシャラ?♪
湯立神楽前のお清めの意味があるのでしょうか?
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
武射神事
- りょうたろう
- 2006-01-18 (水)
- 京都の歳時記(冬)













武射神事は、年の初めに悪魔を退散させ豊作を祈るなどの神事と弓始めが一緒になったものとも言われています。
武射神事の武射(ぶしゃ)は、歩射(ぶしゃ)又は奉射(ぶしゃ)と同じであると思われます。
良く見ると御所舎(写真の建物)の屋根の下辺りに放たれた矢が写っている↓
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
通し矢
- りょうたろう
- 2006-01-16 (月)
- 京都の歳時記(冬)













大的(おおまと)全国大会を見に三十三間堂へ行って来ました。
大的全国大会は、三十三間堂本堂の西側で行われる弓道競技で「通し矢」と呼ばれているのが一般的です。
テレビで振袖・袴姿の新成人が参加しているのを良く見ます。
第56回大的全国大会プログラムを見ると参加人数は、成人男子(846名)・成人女子(1004名)・称号者(179名)と書いてある。
※称号者とは、錬士・教士・範士をさす
2029名も参加するのか!
矢を射る後ろのスペースが待機場所になっていた↓
弓だけ見ていると戦(いくさ)が始まるような感じ・・・・
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
奉射祭
- りょうたろう
- 2006-01-13 (金)
- 京都の歳時記(冬)













天地四方奉射・奉射の儀は、11月8日の火焚祭と同じ神苑斎場で行われます。
しかし、火焚祭と比べると両サイドに幕が張られているぶん見れる範囲が少し狭いです。
弓が間違って飛んだときの配慮でしょうか・・・
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
八坂神社・蛭子社の宵蛭子
- りょうたろう
- 2006-01-10 (火)
- 京都の歳時記(冬)













八坂神社の摂末社に事代主神(ことしろぬしのかみ)を祀る蛭子(えびす)社があります。
蛭子社は、祇園のえべっさんとも言われています。
1月10日本蛭子の前日(宵蛭子)9日15時から八坂神社西楼門前の祇園石段下から四条通を西へ七福神の乗った『えびす船』が巡行します。
先頭の『八坂神社 祇園 蛭子社(えべっさん)』の赤い旗を先頭に『えびす船』がやって来る。
七福神↓
見ているだけでなんだか楽しい。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
ホーム > 京都の歳時記(冬)






































