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京都の歳時記(冬) Archive
紀元祭(蹴鞠奉納)
- りょうたろう
- 2007-02-11 (日)
- 京都の歳時記(冬)













2007年の紀元祭は、晴れたり曇ったり雨が降ったりと目まぐるしいお天気でした。
蹴鞠を見る人は、去年より若干多い気がしましたが、1月に行われる下鴨神社の蹴鞠初めと比べるとはるかに少なく見やすかったです。
鞠足(蹴鞠をする人)が鞠場(蹴鞠をする場所)に入ってくる↓
鞠足が揃うと立ち上がり、少し蹴る”ためし蹴り”が行われます。
一通りためし蹴りが終わると、本格的に蹴鞠が始まります↓
長く続くと歓声と拍手がおこります。
1座(1セット)が終わると蹴鞠は中央に戻され、順に鞠場を出ていかれます。
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廬山寺・追儺式鬼法楽
- りょうたろう
- 2007-02-06 (火)
- 京都の歳時記(冬)













2月3日廬山寺の追儺式鬼法楽を見に行ってきました。
廬山寺の追儺式鬼法楽は、鬼おどりとも呼ばれ、貪欲を表す赤鬼、怒り妬みを表す青鬼、愚痴・愚かな化身を表す黒鬼が練り歩きながら本堂に入り、護摩の法力・法弓・蓬莱豆と福餅で追い払われる行事です。
松明と宝剣を持った赤鬼↓
大斧を持った青鬼↓
大槌を持った黒鬼↓
三匹の鬼は、太鼓の音にあわせ足を踏み、ほら貝の音に合せ練り歩く。
練り歩く三匹の鬼↓
この後、鬼達は修法を妨げるため本堂に入って行きます。
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壬生寺・厄除け節分会
- りょうたろう
- 2007-02-05 (月)
- 京都の歳時記(冬)













壬生寺の節分会(せつぶんえ)は、2月の2日から4日まで3日間行われます。
壬生寺へ続く坊城通から境内まで屋台が立ち並び人はすごく多かったです。
壬生寺表門↓
この日は、素焼きの炮烙(ほうらく)が積み上げられ、願いごとを炮烙に書いていきます。
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須賀神社・節分祭
- りょうたろう
- 2007-02-04 (日)
- 京都の歳時記(冬)













須賀神社の節分祭を見に行ってきました。
須賀神社は(京都市の立て札一部要約)
『須賀神社(交通神社)
平安時代末の康治元年(1142)、美福門院の建てた歓喜光院の鎮守として創建された。
聖護院一帯の産土神とされ、また縁結び、厄除け、交通安全の神として崇敬厚く、ことに節分祭には参詣者で賑わう。』
と書かれている。
須賀神社では、懸想文(けそうふみ)というお守りが節分の日だけ売られます。
須賀神社節分祭のポスター↓
ポスター左に写っている人は、懸想文売りの方です。
懸想文について神社の看板によると
『須賀神社懸想文
節分の日しか授与されない同社独特のお守り。烏帽子に水干姿の懸想文売りが登場する懸想文は、縁談や商売繁盛など人々の欲望を叶える符札。
この文を人に隠して鏡台やタンスの引き出しにいれておくと顔・形が一層よくなり良縁が早くきたり着物が増えると、平安の昔から京の町々で買い求められた。』
と書いてある。
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吉田神社・節分祭(2007年)
- りょうたろう
- 2007-02-02 (金)
- 京都の歳時記(冬)













今年は、昼過ぎから参拝に行って来たのですが、思ったより人が多かったです↓
夜になるにつれ、追儺式を見に来る人でごったがえすでしょう。
参拝を済ますと早速アレを買わなければ!
そう!福豆です!!
福豆売り場↓
福豆↓
去年は2袋買って惜しかった(4番違いで当たりを逃した)ので、今年は11袋も買ってしまいました。
福豆(左)と抽選券(右)↓
もちろん今年もヴィッツ、32型液晶テレビ、ノートパソコンなどなど豪華賞品です。
賞品陳列所↓
本宮から大元宮へ・・・
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