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京都の歳時記(冬) Archive

平安神宮の節分祭

平安神宮へ節分祭を見に行ってきました。正午から14時まで額殿で狂言が奉納されました。演目は沢山あり、席も用意されています。席の数は少ないので座って見たい方は早めに行くことをオススメします。

狂言↓

狂言

上の写真は、水掛聟(みずかけむこ)という演目です。内容は、日照りで水の無い自分の田んぼに、義理の父の田んぼから水を引き入れた事から始まります。義理の父も負けじと水を取り返す。そのうち、娘婿と義理の父が水の掛け合い、泥の掛け合い、最後は取っ組み合いのケンカへとエスカレートします。そこに、嫁(写真左手前)が駆けつけ、言われるがままに父親の足を引っ張ったり、夫の足を引っ張ったり。最後は、夫の味方をし、父が負け取り残され「祭りには呼んでやらないからな!」と負け惜しみを叫びます。なかなか、動きもコミカルで面白かったです。

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壬生寺・節分会(2010年)

壬生寺の節分会は、2月2日~4日の3日間行われる節分行事で、約900年の歴史があります。壬生寺のご本尊延命地蔵菩薩の功力で悪鬼を防ぎ、厄除け・招福のご利益があると云われています。

壬生寺

参道や境内には、炮烙(ほうらく)が売られています。

炮烙↓

炮烙

炮烙に家族の年齢・性別・願いを書きして奉納する事が出来ます。

炮烙奉納所↓

炮烙奉納所

奉納された炮烙は、春に行われる壬生狂言(演目:炮烙割)で割られます。

炮烙割

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伏見稲荷大社へ初詣

伏見稲荷大社へ初詣に行って来ました。伏見稲荷大社は、京都で最も初詣の参拝客が多い神社で、全国でも4番目の多さです。

伏見稲荷大社

さすがに人が多いなと思いつつ楼門をくぐると・・・・・

写真の右奥が本殿です↓

伏見稲荷大社本殿

工工エエエエェェェェェヽ(゚Д゚;)ノ゙ェェェェエエエエ工工 
本殿にたどり着くまでにどれだけ時間がかかるのやら・・・・・・

何とか参拝を終えると、次はお山めぐりへ向かいました。

千本鳥居↓

千本鳥居

こちらも人が多かったです。

四ツ辻から見た京都市内↓

四ツ辻から見た京都市内

最高峰の一ノ峰にある末広大神↓

末広大神

末広大神の周りには奉納された鳥居が積み上げられていました。

積み上げられて鳥居

帰りは、前回果たせなかった目標を達成すべく名物のすずめを売っているお店へ・・・・。

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京都嵐山花灯路

嵐山花灯路は、渡月橋一帯から竹林の小路、夜間特別拝観が行われる神社仏閣・文化施設(野宮神社宝厳院常寂光寺落柿舎二尊院大覚寺・法輪寺・時雨殿・大河内山荘)をライトアップする冬の風物詩です。2009年は、12月11日~12月20日(ライトアップ時間:17時~20時30分)まで行われます。

嵐山渡月橋↓

嵐山渡月橋

嵐山にも青い光があたって幻想的です。

嵐山

中之島公園には巨大な和製行灯を展示↓

和製行灯

中之島公園では、先着100名まで舞妓さんと記念写真が撮れるイベントもあります。

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梅花祭

北野天満宮の御祭神菅原道真公は、903(延喜3)年2月25日に太宰府で没しました。梅花祭は、毎年2月25日神前に菅原道真公が好んだ梅花をお供えしお慰めするお祭です。

10時から本殿で祭典、10時から15時まで梅花祭野点大茶湯が行われます。野点(のだて)とは、野外で行う茶の湯の事です。

野点は、三光門近くで拝服券(1500円)を買います。最初、1500円は高いかなと思いましたが、お抹茶・お茶菓子二つ・宝物殿拝観券(大人300円)がセットになっていてお得感があります。

野点には長い行列が出来ていました。

野点↓

野点

中はこの様な感じです↓

野点

野点では、お抹茶を椅子に座っていただく立礼席と座敷に座っていただく座礼席の二通りがありますが、上七軒の舞妓さん芸妓さんをより近くで見れる事から座礼席が圧倒的に人気です。

立礼席入り口と座礼席入り口↓

立礼席と座礼席

折角なので座礼席を目指して待つこと十数分・・・・

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