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京都の歳時記(秋) Archive
二十五菩薩お練り供養
- りょうたろう
- 2005-10-17 (月)
- 京都の歳時記(秋)













京の歳時記に二十五菩薩お練り供養のページUPしました。
即成院で行われた二十五菩薩お練り供養を見に行ってきました。
人間が臨終した時、阿弥陀如来様と二十五菩薩様が現世から極楽浄土の世界へ導かれるとの教えを再現した仏教行事です。
即成院境内に入ると本堂(極楽浄土)と地蔵堂(現世)をつなぐ橋が目に入ってきます。
橋に近づいて見ると5色の紐が下がっています↓
5色の紐は、本堂内ご本尊の阿弥陀如来像まで繋がっています。
正面本殿↓
奥の阿弥陀如来像まで繋がっている↓
5色の紐を持ってお願い事をすると願いが叶うと言われてます。
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六孫王神社例祭
- りょうたろう
- 2005-10-12 (水)
- 京都の歳時記(秋)













10月10日体育の日六孫王神社で行われた六孫王神社例祭(宝永祭)へ行って来ました。
時間の都合上10時からの例祭は見れなかったのですが13時からの祭列巡行に間に合うように行ってきました。
ちょうど唐門前では、祭列に参加する方が記念撮影されてました。
しばらくすると神輿を収めている場所(神輿庫?)から神輿が担ぎ出されてきます。
神輿は唐門を乗り越え拝殿・本殿前に置かれ神事が行われます。
唐門から乗り入れるパターンは始めて見た。
神事が終わるまで座って待機。
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瑞饋祭(後編)
- りょうたろう
- 2005-10-04 (火)
- 京都の歳時記(秋)













北野天満宮から祭列を追いかけず直接御旅所へ・・・
御旅所の周辺や境内は、お店などが出てたくさんの人々。
瑞饋神輿は、境内の奥に奉安されてました。
瑞饋神輿↓
手に入れたパンフレットには(要約)
『もともとは西ノ京に住んでいた天満宮の神人が、余暇に自作した作物に草花を飾りつけて天神様にお供えし、五穀豊穣を祈願した事が始まりとされる。
瑞饋神輿は、最盛期には八基に及んだと伝えられている。』
と書かれている。
現在は、大小2基の瑞饋神輿が奉安されていました。
瑞饋神輿に近づいてみる。
鮮やかな色の野菜↓
確かに野菜の乾物で飾りつけられている。
瑞饋神輿の近くには、屋根に使われる芋茎(ずいき)が置いてありました。
サトイモの茎(芋茎)↓
屋根の芋茎は、キレイに切り揃えられよく出来ている。
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瑞饋祭(前編)
- りょうたろう
- 2005-10-03 (月)
- 京都の歳時記(秋)













鳥居をくくりしばらく歩くと神輿を乗せる車らしきものを発見!
三台ありました。
後輪が大きいのが印象的。
更に進んでいくと・・・
宮廷馬車だ!
この宮廷馬車に宮司と神職が乗られます。
本殿前には三基の神輿が並んでます。
右から葱華輦・第一鳳輦・第二鳳輦。
祭列が出発するのに時間があるので辺りをウロウロ
(((・・ )( ・・)))
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清明神社例祭
- りょうたろう
- 2005-09-24 (土)
- 京都の歳時記(秋)













京の歳時記に清明神社例祭のページUPしました。
清明神社境内へ入るといきなり神輿が・・・
近づいて見てみると鳳凰の下に五芒星(ごぼうせい)のしるし↓
この五芒星こそ清明神社の証!
13時堀川通では順次祭列が出発して行き、いよいよ本神輿が出発。
堀川通を行く本神輿↓
一緒について歩こう └(=^O^=)┐
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