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京都の歳時記(秋) Archive
嵐山もみじ祭
- りょうたろう
- 2005-11-14 (月)
- 京都の歳時記(秋)


11月13日嵐山もみじ祭を見に行ってきました。
嵐山は、例年ならソロソロ紅葉の見ごろになっているのですが・・・
今年はまだみたいです (-。-;)
嵐山もみじ祭は、12隻もの船が出て狂言・舞・琴の演奏など様々なものが披露されます。
京楓流「いけばな船」は、いけばなパフォーマンス。
天竜寺船は、古式花散華(川に二十五菩薩お練り供養でも紹介した散華が流されます)。
東映太秦映画村船では、俳優さん女優さんが手を振ってくれたりと船ごとに様々な思考が凝らされています。
平安管弦船での舞↓
野宮船での舞楽↓
火焚祭
- りょうたろう
- 2005-11-09 (水)
- 京都の歳時記(秋)


曲水の宴
- りょうたろう
- 2005-11-04 (金)
- 京都の歳時記(秋)


城南宮へは12時半に到着し前列から2列目の席を確保。14時平安の庭に雅楽が流れ歌人と参宴者がゆっくりと入場。
小袿姿の女官↓
参宴者は、歌人とは別の席に着く↓
全員が所定の位置に着くまで雅楽が続く。
歌人には、この時初めて歌題が知らされる。
即興で和歌を作るってすごい!
時代祭(後編)
- りょうたろう
- 2005-10-25 (火)
- 京都の歳時記(秋)


安土桃山時代・織田公上洛列の滝川一益↓
兜が印象的です。
吉野時代の楠公上洛列↓
吉野時代と安土桃山時代の違いがよく解るのが鎧です。
楠公上洛列の武士の鎧は、滝川一益の鎧と見比べてみると、防御力が低そうだが色が鮮やかで美しい。
安土桃山時代に鉄砲が日本に入ってきたのが大きく影響しているのでしょう。
楠公上洛列の武士↓
手に持っている武器も多彩だ!
時代祭(前編)
- りょうたろう
- 2005-10-24 (月)
- 京都の歳時記(秋)


10月22日に行われた京都三大祭の一つ時代祭を見に行ってきました。
時代祭行列は、12時に京都御所建礼門前から出発します。
10時京都御所に到着し場所探しを開始。
2時間前なのに沢山の人だ (((・・ )( ・・)))
何とか場所を確保し用意をしていると後方から笛と太鼓の音が聞こえてくる。
維新勤王隊列の鼓笛隊↓
神幸列の御鳳輦(ごほうれん)は2基あり、平安神宮の御神祭孝明天皇と桓武天皇が乗られています。
御鳳輦↓
神幸列は、時代祭行列の中で最も重要な行列です。
建礼門前に作られた祭壇に神幸列の御鳳輦がおかれる。
12時に近づいてくると御鳳輦の前で維新勤王隊列の鼓笛隊が演奏↓
引き続き玉串がささげられます。
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