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京都の歳時記(秋) Archive
筆供養
- りょうたろう
- 2007-11-25 (日)
- 京都の歳時記(秋)













筆供養は、日ごろ使い古した筆を供養するため、毎年11月23日東福寺の塔頭正覚庵で行われます。正覚庵は、筆にゆかりがあるお寺で”筆の寺”とも呼ばれています。
境内に入ると護摩壇が目に入ってきます。
護摩壇↓
護摩壇のそばには供養される筆が積まれていました。
供養される筆↓
筆だけでなく護摩木もあります。
護摩木↓
護摩木には、筆の寺と文字が入っています。
筆を乗せた神輿(?)↓
神輿という表現が正しいかわかりませんが、こちらは13時からはじまるお練行列で持っていかれます。
予定の13時より少し早くお練行列が正覚庵を出発。
お練行列↓
お練行列が戻ってくるまで時間があるので境内をウロウロと・・・・
筆塚↓
紅葉↓
いい感じに色づいていました。
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時代祭(室町時代列)
- りょうたろう
- 2007-10-28 (日)
- 京都の歳時記(秋)













今年2007年より時代祭行列に新しく室町時代列が加わりました。室町時代列は、室町幕府執政列と室町洛中風俗列の二列で構成されています。
延暦時代から明治維新まで、京都の歴史を再現する時代祭行列には、室町幕府を開いた足利尊氏が逆臣であるとの理由で、室町時代が省かれていました。
新しい列が加わるのは41年ぶりだそうで、これで時代がつながった感じです。
室町時代列↓
今回は位置取りが悪く良い写真が撮れなかった・・・・
この場所は期待できないので、ベストポジションの建礼門正面へ移動だ!場所は確保出来ないと思うけど・・・
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笠懸神事
- りょうたろう
- 2007-10-24 (水)
- 京都の歳時記(秋)













笠懸神事を見に上賀茂神社へ行ってきました。笠懸は、主に関東地方で行われているそうで、関西地方では上賀茂神社でしか見れないそうです。
笠懸神事が行われるスタート地点↓
張られているロープの間を馬が走ります。幅は意外と狭いです。
的↓
的の後ろには花が見えます。
笠懸奉仕者が玉橋を渡り本殿に参進↓
玉橋には、通常一般人は渡れません。
本殿に向かって拝礼↓
御祓いを受けて本殿に入っていかれますが、弓・矢・綾桧笠・太鼓などは置いていかれます。
弓・矢↓
鏑矢↓
綾桧笠↓
綾桧笠のてっぺんに乗っている鬼(?)の表情は一つ一つ違いました。
射手の衣装も独特です↓
鹿の皮でしょうか・・・太刀までおびて弓を射るには大変そうです。
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高瀬川舟まつり
- りょうたろう
- 2007-09-25 (火)
- 京都の歳時記(秋)













9月23日、第十八回高瀬川舟まつりが行われました。平成に入ってから始められた比較的新しいお祭です。
高瀬川舟まつりは、高瀬川一之船入跡一帯で行われます。この場所は春には桜の美しい場所です。
高瀬川で物資を運搬していた当時の絵が飾られたいました↓
何人もの人が岸から舟を引っ張っていた様子が描かれている。
高瀬川舟まつり↓
第十八回高瀬川舟まつり催し予定
お茶席(舞妓さんによるお茶接待500円)
友禅型染(1000円)
落語二題(京都産業大学落語長屋)
クイズラリー
宝探し(無料)
むし栗つかみ(無料)
島津創業記念資料館(無料)
がんこ高瀬川二条苑(無料)
右に写っている大きな建物が京都ホテルオークラです↓
テントでは、お茶席が設けられ、500円払えば舞妓さんによるお茶の接待が受けられます。
また、この日は近くの島津創業記念資料館が無料で入場できます。
島津創業記念資料館↓
館内では写真を撮ってもいいとの事でした。
入って真っ先に目に入ってくるのが、ノーベル科学賞のメダルと賞状の額です。
説明には
『ノーベル化学賞賞状
賞状の絵はレーザーを試料に当ててタンパク質をイオン化させるという田中耕一氏が発明した「ソフトレーザー脱離法」をデザイン化しています。』
と書かれている。
う?ん、何だか難しくてよくわからないけど・・・凄そうな技術だ!(; ̄ー ̄A
それにしても、島津製作所に勤めるサラリーマン田中耕一さんがノーベル化学賞を受賞したニュースは衝撃的でした。
館内は日本の科学技術の黎明期の製品が展示されています。
汎用ガスクロマトグラフ(国産一号機)↓
説明によると
『汎用ガスクロマトグラフ
わが国最初の本格的なガスクロマトグラフ。多成分系試料の分析が容易になり、当時、世界中のどの装置でも分析できなかったステアリン酸、バルミチン酸など同族体の分離分析が可能となった。』
と書かれている。
Σ( ̄□ ̄!)お!これは・・・
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夕霧祭
- りょうたろう
- 2006-11-12 (日)
- 京都の歳時記(秋)













夕霧祭を見に清涼寺へ行ってきました。
夕霧太夫は、近松門左衛門”夕霧阿波鳴渡”のモデルとなった江戸時代の名妓です。
夕霧太夫のお墓が清涼寺にあることから、11月の第二日曜日に法要が行われます。
10時~ 法要
11時~ 太夫道中
太夫道中では、本堂から仁王門に向って練り歩かれます。
太夫道中↓
夕霧太夫の前に二人の禿(かぶろ)、後ろに傘をさす男衆。
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