雲龍院
- りょうたろう
- 2009-12-09 (水) 12:55
- 京都探索記(洛南)







泉涌寺の門をくぐり右へ歩いて行くと泉涌寺別院雲龍院が見えてきます。雲龍院は、1372年後光厳天皇が御建立されたのがはじまりで、日本最古の写経道場として知られています。9時~15時30分まで写経(お抹茶付き1500円)が出来るそうです。

拝観受付(9時~17時:300円)をして、最初に目に入ってくるのが龍の絵です。受付の方が写真いいですよと言われたので写してきました。
説明によると角度を変えて見ると龍の顔の長さが変わるそうです。



確かに、右から見ると龍の顔がやや短く見えるような気がします。ちなみに、このような目の錯覚を利用した絵は、天龍寺法堂天井の龍や毘沙門堂の動く襖絵があります。
庭園↓


悟りの窓↓

源光庵の悟りの窓と同じような丸窓です。







コメント:1
- プロアクティブ 09-12-10 (木) 15:39
-
貴重な写真をありがとうございました。
私は関東在住なのですが、雲龍院の龍の絵を見て、ふと日光東照宮の鳴竜を思い出しました。
こちらは天井に描かれたものですが。。。
墨絵(?)の龍は迫力がありますね。確かに、顔の長さが変わっているようにみえます!
不思議です。
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