新日吉祭
- りょうたろう
- 2009-05-25 (月) 1:12
- 京都の歳時記(春)







新日吉祭を見に新日吉神宮へ行って来ました。新日吉神宮は、後白河法皇が法住寺殿を造営の時、近江の日吉大社の神を勧請したのが始まりと伝えられています。
境内をウロウロしていると狛犬(?)ならぬ狛猿が目に入ってきました。

Wikipediaによると
『山王信仰
山王信仰(さんのうしんこう)とは、比叡山麓の日吉大社(滋賀県大津市)より生じた神道の信仰である。日吉神社・日枝神社(ひよしじんじゃ、ひえじんじゃ)あるいは山王神社などという社名の神社は山王信仰に基づいて日吉大社より勧請を受けた神社で、大山咋神と大物主神(または大国主神)を祭神とし、日本全国に約3,800社ある。神仏習合期には山王(さんのう。山王権現、日吉山王など)と称され、今日でも山王さんの愛称で親しまれている。猿を神使とする。
Wikipediaより』
なるほど!だから境内の狛犬(?)が猿だったのか!
ちなみに、新日吉神宮から坂を少し登っていくと秀吉のお墓豊国廟があります。関係ないけど猿つながりだ!
新日吉祭は、神社を出発する前、妙法院門跡による法楽の儀が行われます。
法楽の儀↓

法住寺ではなく妙法院のお坊さんが来るのか・・・・
なんでだろ?
妙法院は、比叡山の延暦寺西塔の本覚院の昌雲が開いたとされる。比叡山麓の日吉大社と何かしらの関係があるのか、それともただ単に新日吉神宮と妙法院が近い場所にあるからだろうか?
ちなみに、妙法院の庫裏は、秀吉が祖先を弔うため造営したと伝えられる。関係ないけど秀吉つながりだ!







コメント:2
- Sango-Kc 09-05-29 (金) 8:03
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ご無沙汰しています。
またニヤミスしていたんですね。 失礼しました。 - りょうたろう 09-05-30 (土) 0:29
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お久しぶりです。
また、どこかのお祭でお会いすることがあるでしょう。
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