Home > 京都の歳時記(夏) > 船鉾

船鉾

船鉾

このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをChoixに追加このエントリをnewsingに追加

祇園祭の宵々々山船鉾に乗ってきました。船鉾は、32基の山鉾の中で唯一船の形をした鉾で、昔の軍船をモデルとして作られています。

船鉾↓

船鉾

船鉾

重量:約十トン
高さ:約6?7m
車輪直径:約2m
山鉾巡行では、約40人でこの巨大な鉾を曳き進んでいきます。

宵山の期間とその前日(7月13日?16日)の四日間、誰でも船鉾の上に乗ることが出来ます。
2008年拝観時間
7月13日(午後6時?午後10時)
7月14日(正午?午後10時)
7月15日(正午?午後10時)
7月16日(正午?午後9時)

正午から3時までは比較的拝観しやすいが、夕方からしだいに混雑するそうです。

船鉾横の会所には、御神体の神宮皇后と住吉明神・鹿島明神・龍神安曇磯良が祀られています。

神宮皇后↓

神宮皇后

神宮皇后のお顔は見れません。

住吉明神(奥)・鹿島明神(中央)・龍神安曇磯良(手前)↓

住吉明神・鹿島明神・龍神安曇磯良

神宮皇后を中心に、住吉明神が副将、鹿島明神が舵取り、龍神安曇磯良が水先案内を勤めます。

会所の受付で拝観料(700円)を払うと二階に通されます。

二階

船鉾には、二十人程しか乗れません。ある程度時間を区切って入れ替えが行われます。

橋を渡って会所から船鉾へ・・・

会所から船鉾

船鉾前方↓

船鉾前方

船鉾後方↓

船鉾後方

中は見た目以上に狭かったです。しかし、本番の山鉾巡行では、このなかに約50人も乗るそうです。
20人でもいっぱいに見えるのに約50人も乗るのか・・・・ (; ̄ー ̄A ぎゅうぎゅう詰めで大変そう 

見上げると20枚の天井絵↓

天井絵

先頭には、船鉾のシンボルともいえる伝説の鷁(げき)↓

鷁

船鉾からふと下を見てみる・・・・

船鉾

船鉾のパンフレットにこの様な句が書かれていました

『船鉾に 上がれば下は 人の波』

なるほど、山鉾巡行では海を進む船のように気持ち良いでしょう。

このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをChoixに追加このエントリをnewsingに追加

コメント:0

コメントフォーム
Cookieに登録

トラックバック:0

トラックバックURL
http://blog.kyotokk.com/20080715/2220-00/trackback/
Listed below are links to weblogs that reference
船鉾 from 京都観光研究所ブログ![お祭・歴史・グルメ情報や桜・紅葉の名所を綴る京都日記]

Home > 京都の歳時記(夏) > 船鉾

最近のエントリー
オススメエントリー
アクセスランキング Weekly
アクセスランキング Monthly
アクセスランキング Total
ピックアップ
カテゴリ
過去記事
タグクラウド
最近のコメント
トラックバック
このブログについて
携帯サイト

QRコード

運営サイト
リンク
ブックマーク
RSS Feed