梅花祭
- りょうたろう
- 2008-02-25 (月) 21:01
- 京都の歳時記(冬)
北野天満宮の御祭神菅原道真公は、903(延喜3)年2月25日に太宰府で没しました。梅花祭は、毎年2月25日神前に菅原道真公が好んだ梅花をお供えしお慰めするお祭です。
10時から本殿で祭典、10時から15時まで梅花祭野点大茶湯が行われます。野点(のだて)とは、野外で行う茶の湯の事です。
野点は、三光門近くで拝服券(1500円)を買います。最初、1500円は高いかなと思いましたが、お抹茶・お茶菓子二つ・宝物殿拝観券(大人300円)がセットになっていてお得感があります。
野点には長い行列が出来ていました。
野点↓
中はこの様な感じです↓
野点では、お抹茶を椅子に座っていただく立礼席と座敷に座っていただく座礼席の二通りがありますが、上七軒の舞妓さん芸妓さんをより近くで見れる事から座礼席が圧倒的に人気です。
立礼席入り口と座礼席入り口↓
折角なので座礼席を目指して待つこと十数分・・・・
座礼席に通されしばらくすると芸舞妓さんがお茶をたてに来られます。
そこにいるだけで場が一気に華やぎます。立ち居振る舞いに品があり、やはり本物は違う!
一人一人にお抹茶が運ばれてきます↓
お抹茶が目の前に運ばれてくると、何とも言えない存在感に圧倒され思わず「スミマセン」と口走りそうになりました。 ^^;A
お抹茶とお茶菓子↓
お抹茶の程よい苦さが美味しい。舞妓さんにお茶をたててもらい、目の前まで運んでいただいて1500円なんて安い!安すぎる!!と思えるほどの満足感です。
コメント:4
- sango 08-02-26 (火) 9:12
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なるほど、なるほど。
行列が出来るわけですね。吉野太夫花供養の席が当日5000円、中味は知りません。
敢えてけしかけますが、是非一度トライしてお教え下さい。
お願いです。 - りょうたろう 08-03-01 (土) 18:31
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吉野太夫花供養は、機会があれば一度は見てみたいと思っています。
- 投資信託とVISTAファンド 08-03-23 (日) 22:32
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京都にはこういったお祭りが多いのでしょうね。
舞妓さんにお茶をいただけるなんて最高でしょうね。 - りょうたろう 08-03-24 (月) 0:25
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「京都は一年中365日どこかでお祭りや行事が行われている」と言われるぐらいお祭りが多い場所です。
それでも私の知る限り、舞妓さんにお茶をたててもらえるのは、梅花祭ぐらいではないでしょうか。
贅沢な時間でした。
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