皇服茶(大福茶)
- りょうたろう
- 2008-01-04 (金) 0:35
- 京都の歳時記(冬)







説明では
『皇服茶「大福茶」の由来
当山に於いて、例年元旦三日授与する所の皇服茶の由来は人皇六十二代村上天皇玉體御悩みましましける時、開山空也上人御祈念あらされ、本尊前に供せし御茶湯を御香水として献上あり、天皇之を服し給ひて、忽ち御平癒ありければ、之を皇服茶と唱へ奉り。
(中略)
皇服茶(おおぶくちゃ)を称するを後に国音相通ずるを以って大福茶と伝唱するに至れり。』
と書かれている。
北野天満宮の大福梅(おおふくうめ)と同じ由来ではあるが、漢字と読み方が若干違うみたいです。
飲み終わり底をみると六はらの文字↓
梅と昆布が入った皇服茶は、やさしい味で美味しかったです。また、一緒にお守りも授与されます。
皇服茶は、境内でいただくだけでなくお持ち帰り用(300円)もあります。
お持ち帰り用皇服茶↓
六波羅密寺の皇服茶の梅は、北野天満宮の大福梅(おおふくうめ)と比べると小さく柔らかかったです。
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コメント:2
- sango 08-01-05 (土) 8:32
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皇服茶、じっくり見せていただけました。
名前だけでご縁がなかったのですが、これで納得。
次は実際に行って飲まなければ・・空也堂で空也忌に頂くのは名前は同じですが、普通のお薄でした。
- りょうたろう 08-01-05 (土) 19:03
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sango様
コメント有難うございます。
年明け早々、六波羅密寺の皇服茶と北野天満宮の大福梅がいただけて、今年は病気知らずの健康でいれそうです。
空也堂には入ったことが無いので一度は行ってみたいです。
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