終い弘法
- りょうたろう
- 2007-12-21 (金) 22:40
- 京都の歳時記(冬)







東寺では、835(承和2)年3月21日に弘法大師空海が入滅された事から毎月21日に法要と縁日が行われます。毎月21日に行われる縁日は、”弘法さん”と呼ばれ、特に1月の初弘法と12月の終い弘法には沢山の人が訪れます。
五重塔と南大門↓
東寺の中だけでなく周辺にもお店が出ています。人も車もいっぱいで大渋滞。南大門をくぐると更に多くの人・人・人・・・・
正面に見える建物は金堂です。
たこ焼き屋などの定番屋台から陶器・和装小物・草履・人形・DVDなどなど様々なものが売られていました。ただ、子供を対象とした当て物屋などは見当たらなかったので大人の縁日って感じです。
なぜカツラ・・・・
いったいどれくらいのお店と人が集まってきているのか想像がつきません。
Σ( ̄□ ̄ おっ!これは・・・・
四国八十八箇所お砂踏み↓
どうやら四国八十八箇所参りが一度に出来るようです。掛け軸にはお寺の名前、下にはその場所の砂が敷いてあるようです。
右の人物の掛け軸はおそらく弘法大師空海、左の黄色い掛け軸には四国第一番霊山寺と書いてある。
お札入れとお賽銭入れの前には薄い紙が敷いてあるので見えにくいが、”東寺”その隣に”四国第一番”の文字が見えます。
今回は、人が多すぎてじっくりと見て周る事が出来ませんでした。出来れば来月の初弘法にも行ってみたいです。







コメント:2
- sango 07-12-22 (土) 8:25
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おはようさんどす。
流石アップがお早い、私は明日以降になりそうです。
だいこ炊きはもっと遅くなって、コメント差し上げるタイミングも逸してしまった感じ・・・所で最初の高所撮影、いい場所をご存じでしたね。
それと不信心なものですから、後半のお写真の意味内容が理解できていません。 - りょうたろう 07-12-22 (土) 12:57
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sango 様
コメント有難うございます。
最初の写真は、五重塔と南大門を同時に撮れる絶好の場所なのですが、手前に電線が張られていて残念です。
四国八十八箇所お砂踏みは、仁和寺の”御室八十八ヶ所”や勧修寺の”四国八十八箇所の霊石”と同じ様な感じでしょう。
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