嵯峨大念仏狂言春季公演・釈迦如来
- りょうたろう
- 2007-04-28 (土) 23:30
- 京都の歳時記(春)







釈迦如来
登場人物 <釈迦、寺侍、坊主、母親(美人)、娘(お多福)>
『あらすじ
坊主と寺侍が、お釈迦様を本堂に据え拝んでいるところに母親(美人)と娘(お多福)がやって来る。
母親(美人)がお布施を出し拝ましてもらうと、お釈迦様はお辞儀をして動く。次に娘(お多福)が拝むとお釈迦様は後ろを向いてしまう。
後ろを向いたままのお釈迦様に困った坊主と寺侍は、もう一度母親(美人)に拝んでもらい向きを変えようとするが、お釈迦様と母親(美人)は肩を組んで何処かに行ってしまう。
お釈迦様と母親(美人)を止めようとした寺侍が本堂に戻ってくると、今度は坊主がお釈迦様に成りすましている。
寺侍が、お釈迦様(坊主)を拝むと後ろを向いてしまう。
寺侍は、娘(お多福)にお釈迦様(坊主)の向きを変えてもらおうとしたが、お釈迦様(坊主)と娘(お多福)は肩を組んで何処かに行ってしまう。
最後に、寺侍がお釈迦様に成りすますが、誰もいないので、しかたなく何処かに行く。』
寺侍(左)とお釈迦様(中央)と坊主(右)↓
娘(左)と母親(右)↓
坊主と寺侍が、お釈迦様を本堂に据え拝んでいるところに母親(美人)と娘(お多福)がやって来る。
母親(美人)がお布施を渡しお釈迦様を拝ましてもらう。
母親(美人)が拝むとお釈迦様はお辞儀をして動く。
次に娘(お多福)が拝むとお釈迦様は後ろを向いてしまう。
母親(美人)に拝んでもらい向きを変えようとするが、お釈迦様と母親(美人)は肩を組んで何処かに行ってしまう。寺侍が本堂に戻ってくると、今度は坊主がお釈迦様に成りすましている。
寺侍が、お釈迦様(坊主)を拝むと後ろを向いてしまう。
娘(お多福)にお釈迦様(坊主)の向きを変えてもらおうとしたが、お釈迦様(坊主)と娘(お多福)が肩を組んで何処かに行ってしまう。最後に、寺侍がお釈迦様に成りすますが、誰もいないので、しかたなく何処かに行く。
写真バージョンはコチラをどうぞ。
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コメント:2
- sango 07-04-29 (日) 7:39
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やはり狂言はアクション。
動画で見るに限りますね。一層のこときちんとビデオ化されて、アップしていただくことは出来ませんか。
- りょうたろう 07-04-29 (日) 13:22
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狂言やお祭りなど被写体が動くものは、写真より動画のほうがわかりやすいですね。
>ビデオ化されて、アップしていただくことは出来ませんか
綺麗に編集して一本のビデオにしたいのですが・・・・以下の理由で出来ません。
アップロードできるデータサイズが限られているので、どうしても動画を分割しなければなりません。
動画を見ておわかりのように画像が綺麗ではありません、これはデジカメの撮影能力が低いからです。それなりのビデオカメラを購入して撮影してもデータサイズが大きくなり更に分割しなければなりません。 ^^;
何時かは、きちんとビデオ化したものをアップしたいのですが、借りてるレンタルサーバーが動画禁止なので、本格的に動画を取り扱うとなると今とは全く違う形になるでしょう。
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