圓徳院と高台寺(もみじ狩り)
- りょうたろう
- 2006-12-13 (水) 23:50
- 紅葉めぐり
例年ならほぼ終わりかけの紅葉も、今年は見頃が少し後ろにずれている感じで、圓徳院も高台寺も共に紅葉真っ盛りでした。
圓徳院の正門をくくり、受付をすますと南庭が見えてきます。
圓徳院南庭↓
方丈から眺める南庭は、小ぶりながら手入れが隅々まで行き届いていて、見るとすがすがしい気分になれます。
方丈の中を襖絵や寺宝を見ながら進んで行くと北庭(国名勝指定)にたどり着きます。
圓徳院北庭↓
北庭は、南庭とはうってかわり、大きな石が多く使われ豪快なお庭です。
高台寺・圓徳院夜間拝観の写真は上手く撮れなかったが、今回は昼間なのでキレイに撮れました。
高台寺へ移動だー ε=┌( ̄ー ̄)┘
高台寺の臥龍池と臥龍廊(正面)と開山堂(左建物)↓
臥龍池↓
龍の背に似ている事からその名が付けられた臥龍廊(がりゅうろう)。
臥龍廊↓
開山堂内から見た紅葉↓
あいにくの雨でしたが、かえってその雨が紅葉を色濃くしているようでした。
- 次の記事: ロームのイルミネーション
- 前の記事: 祇王寺(もみじ狩り)
コメント:4
- MASATO 06-12-17 (日) 4:44
-
うわあ!紅葉が鮮やかですね。
それにしても秀吉の妻ねね→高台院
山内一豊の妻千代→見性院
武将の妻って夫が亡くなると何で出家するのかな。
京都は美しい。ゆっくりまわりたいな。 - りょうたろう 06-12-18 (月) 1:10
-
MASATO様
コメント有難うございます。
確かに、武将の妻はどうして出家するのでしょう?
ねねの場合、歴史を左右するほどの政治的影響力(加藤清正・福島正則・小早川秀秋に西軍に加勢するよう言っていたら歴史が変わっていたかも・・・・)を考えて出家したかもしれませんね。
淀君は、政治の中心にいた為、大阪城落城と共にこの世をさり、出家した高台院(ねね)は天寿をまっとうしています。
本当のところは本人しか解りませんが、歴史は空想できるところが楽しいです。 ^^
- ひな 06-12-18 (月) 20:55
-
こんばんは。京都ファンの一人です。いつも楽しみ&参考&勉強させて頂ながら拝見しています。紅葉がり、いいですね?。うらやましいです。
以前に、何度か紅葉時に京都へ赴きまたしが、やはり、人人人・・・・で、ゆっくり出来ませんでした・・・。
それ以来、シーズンオフ(初夏・初春)に出かけています。
いいな。京都に住みたいな。
今度、1月下旬か、2月上旬にお休みが取れそうなので、
3泊ぐらいで行きたいと思っているのですが、
そのくらいの時期は、観光するのには、どうでうすか?
初めての、冬の京都。暇さえあれば、行きたくなってしまい、うずうずしています!! - りょうたろう 06-12-18 (月) 23:49
-
ひな様
コメント有難うございます。
京都旅行の参考にしていただき嬉しく思います。(^_^o))
紅葉時は、京都に最も人が訪れる時なので、ゆっくりと見て回るのは難しいかもしれませんね。
ちなみに、2002年度月別の京都の観光客数は、1月211万人・2月193万人・11月652万人と発表されています。
1月・2月は、紅葉の時期の11月より三分の一以下の観光客数なのでゆっくり観光が出来ると思われます。
京都の冬は、底冷えがしますので、防寒対策をバッチリにして、京都旅行を楽しんできてください。(^_^)ノシ
トラックバック:0
- トラックバックURL
- http://blog.kyotokk.com/20061213/2350-55/trackback/
- Listed below are links to weblogs that reference
- 圓徳院と高台寺(もみじ狩り) from 京都観光研究所ブログ![お祭・歴史・グルメ情報や桜・紅葉の名所を綴る京都日記]
















