植物園と半木の道(お花見)
- りょうたろう
- 2006-04-20 (木) 11:18
- 桜めぐり







京都府立植物園には、約70種500本もの桜が植えられています。
京都府立植物園↓
写真左に見える観覧温室は、日本最大級の温室です。
観覧温室前の桜が見事でした↓
約70種の桜の中で特に”太白”と言う桜が印象的でした。
太白↓
太白の花びらは、ほぼ白く枝垂桜の花びらより二周りほど大きい。
植物園内をウロウロしていると・・・・
なぜ神社が!?
半木神社↓
説明によると(要約)
『賀茂別雷神社末社 半木神社
御祭神 天太玉命
当神社の御鎮座地を中心とするこの地方は、往古賀茂族が開墾した土地であるが、奈良時代頃から錦部の里と呼んでいた。
錦部の里と称したのは、古くこの地に於いて、養蚕製糸の業が営まれ絹織物の生産が盛んであった為である。』
と書いてある。
昔この辺りは、絹織物がつくられていたのか・・・・ φ(.. ) メモメモ
植物園の西側には、賀茂川が流れその土手沿いは”半木の道”と呼ばれています。
賀茂川と半木の道↓
半木の道に紅枝垂桜が続く。
賀茂川と桜を見ながら南へ歩いて行くと途中五山の送り火の一つ大文字が見えてくる。
賀茂川と大文字↓
”大文字と桜”なんとも京都らしい風景です。







コメント:2
- Wasabi 06-04-23 (日) 12:41
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(遅ればせながら)トラックバックありがとうございます♪
大文字焼きと桜。 まさに「京都」って感じがします。 - りょうたろう 06-04-24 (月) 9:28
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神社仏閣だけでなく、大文字もまた京都らしい景色の一つです。
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