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高瀬川(お花見)

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高瀬川は、江戸時代に物資を運ぶ為作られた運河です。

二条大橋の近くに高瀬川一之船入跡がある。

高瀬川一之船入跡↓

高瀬川一之船入跡

高瀬川一之船入跡

今では、当時の高瀬船が再現されている。

近くの京都市の立て札には(要約)

『高瀬川一之船入

川の西方の掘割を一之船入という。高瀬川は、慶長十六年頃角倉了以が開いた運河で、ここを通行する高瀬船の荷物の上げ下ろしをする船溜所を船入と言った。

角倉氏は、保津峡の開発等数々の土木工事に成功しており、京都の中心部に物資を運び入れる為この川を開いたもので、この辺りを基点として鴨川の水を取り入れ鴨川に平行にし十条まで南下し、更に鴨川を横断して伏見に通じていた。

明治以降高瀬川は舟運の目的を失ったが、両岸に柳を植えた景観は京都の情緒の大きな要素となっている。

一之船入は江戸時代の交通運輸の貴重な遺跡として史跡に指定されている。』

と書いてある。

現在は、ここの船入1箇所のみが残っているが、昔は9箇所の船入があったそうです。

角倉了以は、嵐山から嵯峨野でも書いた豪商で、この高瀬川一之船入跡の近くに屋敷を持っていた。

高瀬川一之船入跡は、夜ライトアップされます。

高瀬川一之船入跡

高瀬川沿は、沢山の桜の木が植えられており、歩くだけだ十分お花見が堪能できます。

高瀬川

高瀬川沿いを歩いた後は、木屋町でお食事なんて良いかもしれません。

AOL お花見フォトコンテスト2006 応募作品

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コメント:2

Wasabi 06-04-12 (水) 2:41

トラックバックありがとうございます♪
まさに「時間が止まったような風景」ですね。

りょうたろう 06-04-12 (水) 8:06

時間が止まったような・・・ゆったりとした時間が流れています。 ^^

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