今宮神社
- りょうたろう
- 2006-03-09 (木) 13:52
- 京都探索記(洛北)







今から1000年ほど昔、一条天皇の時代に京都で疫病が流行ったそうです。
当時の人たちは、疫病を怨霊の祟りと考え、北野・船岡山・紫野などで怨霊をしずめる為に御霊会(ごりょうえ)を行ったと言われています。
後に、御霊会の疫神を勧請したのが今宮神社の始まりです。
ちなみに、今宮神社の”今”の字には”新しい”といった意味があるそうです。
今宮神社本殿↓
本殿の斜め前には、”阿呆賢さん”と呼ばれる石がある。
阿呆賢さん↓
説明では
『今宮の奇石
此の「阿呆賢さん」(あほかしさん)は古くから、「神占石」とも云われ、病弱な者はこの石に心を込めて、病気平療を祈り軽く手の平で摩れば、健康の回復を早める。
又、「重軽石」とも云われ、先ず軽く手のひらで三度石を打ち、持ち上げるに、たいそう重くなり、再度願い事を込めて三度手のひらで撫でて持ち上げる。
軽くなれば願いが成就すると言い伝えられています。』
と書いてある。
では・・・・
ヾ(^^)ポン!ポン!ポン!
「・・・・・」 ←持ち上げ中
そこそこ重いな・・・・
ヾ(^^)願いを込めて、なで、なで、なで
「・・・・・」 ←再び持ち上げ中
「重さが変わらないんですけど」 щ(゚Д゚щ)!?
努力しなさいって事ですか??
今宮神社門前には、有名な”あぶりもち屋”さんがある。
今宮神社門前↓
注文すると、目の前で名物の”あぶりもち”を焼いてもらい、その場で食べさせてもらえます。
”あぶりもち”を束ね自火焼き中↓
焼きあがった”あぶりもち”↓
”あぶりもち”は、柔らかいお餅に白味噌ベースの甘いタレがかけてある。
一本づつ串に刺してある”あぶりもち”は、一口サイズで食べやすく、タレの味も甘すぎず、しつこすぎずで食が進みます。
”阿呆賢さん”と”あぶりもち”は、今宮神社へ参拝のさいは外せません。







コメント:2
- 琴佳 06-03-16 (木) 19:54
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あ!コメント復活だぁ?!!
「あぶり餅が食べたい!!」
おいしそうだぁっ。
スゴクおいしそうだぁ?(> <)その現地でしか食べられないものって、
ホント心惹かれます! - りょうたろう 06-03-17 (金) 14:00
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お久しぶりです琴佳さん!
あぶり餅は、もう一皿頼もうかと思いました。
其処でしか食べれないものを食べる、これ以上の贅沢な事ってないですよね。 (^_^)
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