三室戸寺
- りょうたろう
- 2005-12-17 (土) 15:50
- 京都探索記(洛南)







三室戸寺は、西国観音霊場10番札所です。
参道途中の看板には
『ツツジ 20,000本 見頃5月
シャクナゲ 1,000本 見頃4月?5月
アジサイ 10,000本 見頃6月』
と書いてある。
三室戸寺は、4月から6月にかけてが見頃みたいです。
山門をくくり緩やかな坂を歩くと本堂に続く石段が見えてきます。
石段を登る途中には、誰が置いたのか灯籠の中に小さなお地蔵さんが・・・
灯籠↓
石段を上りきると本堂が見えてきます。
本堂↓
本堂前には、「勝負運の牛」なるものがある。
『牛の口中にある玉をさわると勝負運がつくと伝えられています』
と書いてある。
牛正面↓
手を突っ込んで中の玉を取り出そうにも口の方が小さくて取り出せません。
どのようにして牛の口に玉を入れたのだろうか?
ふと横に目をやると・・・・・
横綱若乃花・貴乃花の勝運祈願手形!
この頃はまだ・・・・
いや、この頃すでにかな?
本堂を右手の方へ行くと、謡曲「浮舟」と浮舟古跡碑がある。
浮舟古跡碑↓
立て札には(要約)
『謡曲「浮舟」は、夫薫中将と兵部卿宮(匂の宮)との恋の間に揺れ迷う女性浮舟を描いた源氏物語(宇治十帖記)である。』
と書いてある。
更に右手に進んでいくと三重塔が建っている。
三重塔↓
春に機会があればまた来ようと思う。







コメント:2
- 琴佳 05-12-18 (日) 17:39
-
「おっ・・・お地蔵さん?!
かぁわい?ぃっv」
なんで、あんなトコにちっちゃいお地蔵さん置いてるんでしょう???最近、思うのですが・・・
「りょうたろうさん、いつか『京都 すみからすみまで観光旅行記』なる本を出版すべきだ!!」
とスゴクスゴク思います。
絶対スッゴクいいものが出来そうですよぉ?!!
あたしは、それを小脇に抱えて旅行がしたいっ。 - りょうたろう 05-12-19 (月) 0:05
-
ブログを書くようになってから
「何かネタはないかなー」
なんてキョロキョロするようになりました。
(((・・ )( ・・)))小さなお地蔵さんを見つけた時も
「ブログネタゲット!」
って感じでしたね。 ^^
『京都 すみからすみまで観光旅行記』
ですかー (;^_^A
京都は、"春夏秋冬"場所により景色が違ったり歴史的背景があったりと知れば知るほど奥が深いです。
まだまだ行きたい場所がいっぱいありますので、時間をかけてゆっくり巡りたいと思います。
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