永観堂(もみじ狩り)
- りょうたろう
- 2005-12-06 (火) 16:32
- 紅葉めぐり







禅林寺は、清和天皇から「禅林寺」と寺号を賜わったが、中興の祖七世住持の永観律師が活躍されてからは「永観堂」と呼ばれる事が多くなったそうです。
禅林寺は、「もみじの永観堂」と呼ばれるくらい京都でも屈指の紅葉の名所です。
釈迦堂から見た唐門と盛り砂↓
唐門と盛り砂を正面から↓
拝観入り口でいただいたパンフレットには
『唐門
天皇の使いが出入りする時に使われた勅使門。
釈迦堂との間に盛り砂が作られている。
勅使は、この盛り砂を踏んで身を清めてから中に進んだ。』
と書いてある。
また、釈迦堂にある説明では(要約)
『勅使門・盛り砂
この門は、唐様式で別名「唐門」という、江戸時代に再建。
今日では、当寺住職の遷化(逝去)の時のみ使われる。
昔は、夜の月明かりをこの盛り砂にうけて”あかり取り”として利用されたという。』
と書いてある。
なるほど φ(.. ) メモメモ
釈迦堂からご本尊の「みかえり阿弥陀」が祀られている阿弥陀堂まで外に出ることなく廊下を通って移動できます。
移動途中お堂から↓
移動途中でも紅葉は十分楽しめます。
ご本尊の「みかえり阿弥陀」は、首を左に向けられた非常に珍しい阿弥陀如来立像です。
伝説では、「みかえり阿弥陀」が永観律師に振り返って「永観、遅し」と言って以来首を左に向けられたままだそうです。
永観堂の最も高い場所に建つ多宝堂↓
多宝堂からは、京都市が一望できます。
多宝堂からの風景↓
天気が良ければもう少し町並みが見えるのですが・・・
放生池には、カモがのんびり。
永観堂は、「もみじの永観堂」の名にふさわしい彩豊かな紅葉の名所でした。
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コメント:4
- ラササヤン 05-12-21 (水) 18:19
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はじめまして。
どのお写真も、とてもよく撮れていますね!私も今秋、母と錦秋の京都・奈良に行って
きました。御朱印帳をもってたくさんの
寺社仏閣を巡りこんなにも多くの
紅葉を楽しむ所があって、京都・奈良は
素的ねと母と感動してました。
永観堂も趣があって素晴らしかったです。
旅の最後には
とってもいいことがあったのです☆
良かったらご覧になって下さいね。
これからもどうか
宜しくお願い致します(^0^)ラササヤン 元北陸朝日放送アナウンサー
http://homepage2.nifty.com/sunflower15/ - りょうたろう 05-12-21 (水) 19:54
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はじめまして!
ラササヤン様
カメラの腕前には自信が・・・ありませんので枚数を沢山撮ってその中から良く撮れているのを選んでいます。 (;^_^A
お母様と御朱印帳を持って京都・奈良めぐりとは素晴らしいですね。
>素的ねと母と感動してました。
おっしゃる通り京都には、有名な所からあまり人が訪れない所まで紅葉の美しい場所が数多くあります。
今年は、紅葉の色づきが良くないのではと言われていましたが、実際行ってみると杞憂でした。
特に永観堂は色鮮やかでキレイでした。 ^^
>宜しくお願い致します
こちらこそよろしく御願いします。 <(_ _)>
- ラササヤン 05-12-22 (木) 23:36
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りょうたろうさんへ
今年の紅葉は、当たり年だと、ツアーのバスガイドさんが
言ってました。こういったタイミングで、訪れることが
できて、本当によかったなぁ♪って思います。
これからも仲良くして下さいね。
どうかよろしくお願い致します☆ - りょうたろう 05-12-23 (金) 1:20
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ラササヤン様の日ごろのおこないが良かったので「京都の紅葉」も急きょ色づきが良くなったのではないでしょうか。^^
色づきが遅れた事以外は、雨も降らなかったですし今年は正に「当たり年」でした。
これからゆっくりとラササヤン様のHPとブログ拝見させていただこうと思っています。
>これからも仲良くして下さいね。
こちらこそ仲良くして下さい。 <(_ _)>
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