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十輪寺(もみじ狩り)

十輪寺(もみじ狩り)

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十輪寺は、三十六歌仙の一人・伊勢物語の主人公でもある在原業平ゆかりのお寺で、通称「なりひら寺」とも呼ばれています。

境内に入って左手に大樟樹(おおくすのき)と「なりひらもみじ」が最初に目に入ってくる。

大樟樹と「なりひらもみじ」↓

十輪寺(大樟樹)

大樟樹の説明では

『樹齢800年、本尊が樟で作られているのでその分身としている。

伝説によると地蔵菩薩の神力で一夜にして大樟樹にならしめたというので願かけ樟とも呼ばれ神木としている。』

と書いてある。

巨大な樟と後ろの紅葉の構成が素晴らしい。

大樟樹と「なりひらもみじ」の向い側には、三方普感の庭がある。

三方普感の庭↓

十輪寺(三方普感の庭)

説明では(要約)

『高廊下・茶室・業平御殿の三ヵ所から場所を変え、見る人に様々な想いを感じさせるいわば「心の庭」である。』

と書いてある。

左側に見える木は桜で、春には三方普感の庭に覆いかぶさるように咲くみたいです。

十輪寺の奥へ・・・

鐘楼↓

十輪寺(鐘楼)

道なりに進んでいくと在原業平のお墓があります。

在原業平のお墓↓

十輪寺(在原業平のお墓)

更に進んで行くと業平塩焼きの塩竈(しおがま)跡があります。

塩竈跡↓

十輪寺(塩竈跡)

在原業平は、晩年ここで塩焼きを楽しんだそうです。

塩竈の下に赤い紅葉を入れて火と見立てている。 (^∇^*)

今歩いてきた小道を振り返ってみると・・・

十輪寺(もみじ)

左に赤や黄色の紅葉、右に緑の竹林が素晴らしく美しい!

写真より実際目で見る方が何倍もキレイです!! ぐ?♪ d(* ̄o ̄)

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