城南宮
- りょうたろう
- 2005-11-06 (日) 23:00
- 京都探索記(洛南)







城南宮は、平安京の南方を守護するように創建されたと言われています。
城南宮の城は、平安京(王城の地)を意味する。
城南宮は、後鳥羽上皇が流鏑馬の名のもと集めた武士で鎌倉幕府に対して倒幕の兵を挙げた(承久の乱)場所でもあります。
城南宮境内には、5つの庭で構成された神苑があります。
神苑入り口から「春の山」「平安の庭」「室町の庭」「桃山の庭」「城南離宮の庭」と進んでいきます。
春の山↓
春には、椿や枝垂桜が楽しめます。
平安の庭↓
毎年春と秋に曲水の宴が行われる。
秋には紅葉が楽しめます。
室町の庭↓
池泉廻遊庭園で、春には紅枝垂桜や藤が楽しめます。
奥に写っている建物は茶室では、神饌料(300円)でお抹茶がいただけます。
桃山の庭↓
芝生が海を表しています。
城南離宮の庭↓
枯山水庭園で春には杜若(かきつばた)が楽しめます。
城南宮神苑は、四季を通じて楽しめます。







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