泉涌寺
- りょうたろう
- 2005-10-21 (金) 1:08
- 京都探索記(洛南)
泉涌寺は、東山三十六峰の一つ月輪山の麗にあります。
皇室の御香華院(菩提寺)である事から御寺(みてら)とも呼ばれています。
大門をくくり坂を下りていくと仏殿が見えてきます。
仏殿↓
仏殿天井には「鳴き龍」が描かれています。
仏殿の奥には、舎利殿があり更に左奥には四条天皇をはじめ二十五帝陵である月輪陵↓
舎利殿の右奥には、本坊と御座所と庭園があります。
庭園↓
仏殿から向かって北方向の門を出ると泉涌寺の塔頭来迎院があります。
庭園(含翠庭)には、赤穂浪士大石内蔵助が建てたと言われている茶室(含翠軒)がある。
庭園と茶室↓
書かれている説明では(要約)
『含翠軒 大石内蔵助建立
大石内蔵助が仇討ちの成功を祈り、ひそかに茶を点じ秘策をめぐらした場所として知られ、赤穂浪士談合所と言う別名があります。』
と書いてある。
茶室内↓
茶室内はかなり狭い!
手に届くほどのこの距離に大石内蔵助がいたとは・・・ (^_^)
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