北野天満宮
- りょうたろう
- 2005-10-06 (木) 15:05
- 京都探索記(洛中)







北野天満宮は、学問の神様菅原道真が祀られている事から学生の参拝が多い神社です。
境内の建物には、細部に見事な彫刻がされています。
本殿横↓
菅原道真の生まれが、乙丑年、丑月、丑日、丑刻であることから境内では沢山の牛が見られます。
菅原道真誕生説の他に、神号「天満大自在天神」の大自在天が牛に乗っている姿に由来するとも言われ、その他様々な説があるみたいです。
また、北野天満宮では、菅原道真の誕生日が845年6月25日、大宰府へ左遷の宣命されたのが901年1月25日、大宰府で死去したのが903年2月25日と25日に縁がある事から、毎月25日に縁日が行われています。
本殿前に三光門と呼ばれる美しい門があります。
三光門↓
横に立て札を読むと
『三光門(中門) 重要文化財
「天満宮」の勅額は、後西天皇の御宸筆である。
三光門の由来は、豊富な彫刻の中に日・月・星があることによる。』
と書いてある。
「天満宮」の勅額↓
三光門のほぼ真下に立って見上げてみる。
三光門の両脇には象?の彫刻↓
牙が生えている・・・
別の角度から↓
象の彫刻は、日本以外の仏教国で見たことあるような気がするな・・・ (^_^;
ひょっとして大自在天が乗っていた牛かな??
三光門の名の由来になった日・月・星をさがしてみる。
門の内側に日↓
日の対極に月↓
星は・・・ (((・・ )( ・・))) ん?
見当たらない・・・ (゜゜ )(。。 )あれ??
解らないので神社の方に聞いてみよう!
りょうたろう「三光門で星が見当たらないのですけど・・」
神社の方「三光門に関しては色々な説がありまして、星は元々無いのですよ」
りょうたろう「元々無いのですか!?」
神社の方「ええ、日と月は彫刻されたのですが、三光門の真上に北極星が瞬いていたので星は刻まれなかったと言う説があります。」
りょうたろう「へー」
神社の方 「他に三光門のウサギ彫刻の真ん中に月がありそれを月と見立てる説などがあります。説は沢山あってどれが正しいとは決まってないのですよ。」
と説明を受けました φ(.. ) メモメモ
もう一度三光門を見てウサギ彫刻を見つけよう!
ウサギ彫刻↓
ズームアップ↓
確かに月だ!!
しかし、写真がちょっとピンボケで残念 (^_^;))







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