神護寺
- りょうたろう
- 2005-09-30 (金) 23:48
- 京都探索記(洛西)







神護寺の場所は、三尾(槙尾・栂尾・高雄)の一つ高雄にあり特に紅葉が有名です。
最澄や空海が宗教活動し、日本の仏教史上重要な寺とも言われています。
神護寺参道入り口↓
石段を登っていくと途中「硯石」があります。
硯石↓
立て札の説明を要約すると
『空海が神護寺にいる時、勅額の依頼を受けたが急な五月雨で橋が流された。
空海は、この石を硯にして対岸にかけられた額に筆を投げたところ見事
「金剛○寺」(←○の漢字が読めませんでした。
の四文字が書かれたと言う。
但し、この寺は現存していない。』
と書いてある。
神護寺の境内は広く約20万坪もあります。
広い境内が、静寂さを増しいい感じでした。
金堂↓
時代映画のワンシーンのような風景。
石の階段を登って行くと・・・
立派な建物です。
神護寺には、有名な「かわらけ投げ」があります。
かわらけ投げは、小さなお皿を投げる事により願い事や厄払いが出来ると言われています。
話はそれるが、かつて愛宕山でも途中「かわらけ投げ」の場所があったそうです。
お皿↓
2枚100円か・・・ (・_・;ゞ
投げる場所↓
「うぉりゃー」 ヾ(;゚曲゚)ノ
「ジャンボ宝くじ当たれー」 o(゚Д゚#)o
とんだ皿を確認してみる・・・・
全く解らない・・・ _| ̄|○
宝くじが当てるぐらいの願いは、あの山の彼方ぐらい飛ばさないとダメなんだろうな・・・
☆\(゛Å゛#)なんのこっちゃ!
今度は、紅葉の季節に来よう。







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