先斗町から三条大橋
- りょうたろう
- 2005-09-13 (火) 15:35
- 京都探索記(洛中)
四条河原町この辺りは京都府内最高路線価の場所です。
祇園祭山鉾巡行ではこの場所で辻回しが見れます。
方向は逆だけど写真のパスのように山鉾が方向転換する場所です。
河原町通りを挟んで阪急百貨店↓
今でも四条通りにある阪急・高島屋・大丸と百貨店をはしごする方は多いと思います。
阪急百貨店から東に1・2分歩くと鴨川が流れています。
四条大橋からの鴨川の眺め遥か遠くに三条大橋が見えます↓
祇園祭ではこの四条大橋上で神輿洗が行われます。
今回は、先斗町を通って三条大橋まで北へ歩いてみよう └(=^O^=)┐
鴨川の西に沿うように先斗町(ぽんとちょう)があります↓
四条通りの立て札の説明にはこう書かれています(一部要約)
『元は鴨川の州であったが1670年護岸工事により埋め立て石垣を作り町屋が出来、これを新河原町通と言った。
茶屋・旅籠屋両林と茶立ての女子を置く事を許され爾来花柳の町となった。
先斗町の呼び名は、人家が西側の先ばかりに集中した事により、ポルトガル語の(PONT)英語の(POINT)の発音によったものと言われる。』
名の由来は外国語からかー φ(.. ) メモメモ
?(‘0‘@) オッ!川床だ!!
そー言えば川床で一度も食事した事ないなー (^_^;
先斗町歌舞練場、鴨川をどりが行われます↓
いつ見ても年季の入った建物だ。
さらに北へ歩いていくと三条大橋が見えてきます↓
三条大橋の欄干にある擬宝珠↓
豊臣時代の擬宝珠で近づいてみると文字が刻まれています↓
擬宝珠に書いてある事を要約すると
『天正十八年豊臣が洛陽三条のこの地に初めて石柱60本を使い作った
御代奉 増田右衛門尉』
文字が消えかけているのと漢文で書かれているので間違っているかもしれません (^_^;
ちなみに、三条大橋は、東海道五十三次の終点であり、日本初の駅伝のスタート地点でもあります。
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コメント:2
- オムコム 06-04-25 (火) 21:50
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はじめまして★
先斗町の由来はじめて知りました!!
外国からだったんですね? - りょうたろう 06-04-25 (火) 23:50
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オムコム様
コメント有難うございます!
京都に住んでいても先斗町の由来はなかなか知らないものです。
地名の由来を調べると面白いです。 ^^
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