知恩院(後編)
- りょうたろう
- 2005-09-01 (木) 0:33
- 京都探索記(洛東)







知恩院の三門をくぐり石の階段を上っていくと国宝の御影堂が見えてきます。
1639(寛永16)年徳川家光によって建てられたものらしいです。
三門も巨大だが、コチラの御影堂も巨大な建物です。
知恩院へ来たら京都市指定名勝の方丈庭園へ行く事をオススメします!
書院の大方丈・小方丈に沿うように美しい池が広がっています。
奥に進んでいくと・・・・
二十五菩薩の庭があります↓
説明では
『この庭は、知恩院所有「阿弥陀如来二十五菩薩来迎図」を基にしたのもで
臨終の時に念仏を称えれば阿弥陀如来と二十五菩薩がお浄土へ迎えてくださる様子を作庭したのもである。』
と書いてある。
さらに奥へ行くと・・・・ └(=^O^=)┐
権現様影堂があります↓
この中には、徳川家康・秀忠・家光三代の霊をまつる廟宇がある。
徳川家は、知恩院に寺領を寄進したり、火災で焼失した建物を再建したり、力を尽くしてきたので関わりが深いのですね (^。^)
右から秀忠公↓
中央に家康公↓
左に家光公↓
とある。
知恩院の方丈庭園は、上下の作りになっていて大方丈近くの階段を上っていくと山亭庭園へ行けます。
階段の途中下に大方丈と池が見える↓
山亭庭園↓
こぢんまりとし、ほんの少し京都市内が見えていい感じです! (^-^)







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