清水寺(後編)
- りょうたろう
- 2005-08-24 (水) 0:48
- 京都探索記(洛東)
清水の舞台のある本堂から進んでいくと、地主神社があります。
地主神社は、縁結びの神様で女性の方のお参りが多いです。
大国主命像↓
大国主命は、素戔嗚尊と櫛名田比売の血を引く子孫です。
大国主命と言えば『因幡の白兎』ですね。
そのお話は
『因幡の国に八上比売(ヤガミヒメ)と言う美女がいると聞いた
大国主命と兄弟の八十神は、妻とすべく因幡の国へ向かいました。
大国主命は、若かったので兄弟の荷物を持たされ後からついてい
きました。
途中気多(けた)の岬で、皮をむかれたウサギが泣いて
それを見た八十神がからかって
「海水を浴び、風に当たっていると良い」
と教えた
ウサギが言われたとうりすると、さらに傷がひどくなってしまった。
後から遅れてきた大国主命が、泣いているウサギに理由を聞くと
「私は、隠岐島から本土へ渡るのにワニを騙して渡ってきたのですが、
そのウソに怒ったワニが皮を剥ぎ取ったのです」
と言った。
話を聞いた大国主命は
「河口へ行って真水で体を洗い、そこに生えている蒲の花粉を取って
その上で寝ると良い」
と教えた。
ウサギが言われたとうりすると、体が元に戻り喜んだ。
ウサギは大国主命にこう言った
「八上比売は、八十神ではなくあなたを選ぶでしょう」
そして、めでたく大国主命と八上比売は結婚をした。』
なるほど、だから縁結びの神様なんですね!
写真をよく見ると何か肩からしょってられますね (^o^)
地主神社から参拝コースを進むと途中気になるものが・・・・
無料電話です↓
「ウワサは聞いたことがあるけどコレが無料電話か・・・・」
説明には
『ダイヤルを回し通話ボタンを押すと15秒間コマーシャルが流れ、携帯電話なら1分間、加入電話なら9分間通話可能』
と書いてありました。
しかも、清水寺の案内やお店・観光情報のマル徳情報まで検索できると書いてありました。
さらに進むと
阿弥陀堂↓
阿弥陀堂を過ぎると・・・・
『清水の舞台』をテレビや雑誌でよく見る角度で見れます。
ここからは、もう終わりとばかりに帰られる方が多いのですが
帰るまでに、子安塔へ立ち寄る事をオススメします
子安塔↓ 桧皮葺きの三重塔です。
子安塔へ向かう途中からは、『清水の舞台』が正面で見ることが出来ます。
ズームアップ
最後は、『音羽の滝』の横、『清水の舞台』の下を歩いて帰ります。
『清水の舞台』を下から↓
もう一枚『清水の舞台』を下から↓
素晴らしいつくりだ (^。^)
それでは、二寧坂・産寧坂へ向かいますか └(=^O^=)┐
コメント:2
- 琴佳 05-08-24 (水) 18:54
-
こんにちはぁ!!
こちらではお久しぶりです^^清水寺・・・あぁ・・・なつかしいです?
6年前の旅行で訪れました。
友人から「清水の舞台は怖い」と聞いていたのですが、
実際ソコに立って実感。
「なんで、斜めってるの????」
転がり落ちそうで怖かったです。そうそう怖いと言えば・・・三年坂だったと思うのですが
道端に確か・・・「つまずいたりすると三年以内に死ぬ」とかなんとか書かれた立て札を見つけ、ものすごく気をつけて歩いた記憶が・・・
りょうたろうさんっ!もし、その立て札がまだあって見つけられたら
言われを知りたいです?!! - りょうたろう 05-08-24 (水) 21:28
-
琴佳さんお久しぶりです \(^O^)/
清水の舞台から下を見れば確かに高いですよね
昔は清水の舞台から本当に飛び降りる人がいたそうですよ。
おー怖わ 。。。゛(ノ><)ノ
確かに、二寧坂(二年坂)・産寧坂(三年坂)は転ぶと死ぬってよく聞きますね
産寧坂の名の由来について知る限りでは3つ説があるようです。
1.清水寺の『子安塔』にちなんで
2.大同3年に整備され作られたから
3.秀吉の正室『ねね』が子供の誕生を願って清水寺へお参り に行くのに歩いたから二寧坂の名の由来については2つ説があるようです。
1.産寧坂の下だから
2.大同2年に整備され作られたからこの説が正しい!っと言ったものは無いようですね (^_^;
では、
「坂でつまずきこけると三年以内に死ぬ」
との言い伝えの真の意味は
「石の坂道なので気をつけてください」 (^_-)-☆
というのが本当らしいですよー
☆\(゛Å゛) なーんだそれ!
とは思わずに
転んで打ち所が悪ければ・・・・・
「即死ですから!!」 (←ギター侍風)
ではでは (^o^)/~~~~~
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