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清水寺(後編)

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清水の舞台のある本堂から進んでいくと、地主神社があります。

清水寺10

地主神社は、縁結びの神様で女性の方のお参りが多いです。

大国主命像↓

清水寺11

大国主命は、素戔嗚尊と櫛名田比売の血を引く子孫です。

大国主命と言えば『因幡の白兎』ですね。

そのお話は

『因幡の国に八上比売(ヤガミヒメ)と言う美女がいると聞いた

大国主命と兄弟の八十神は、妻とすべく因幡の国へ向かいました。

大国主命は、若かったので兄弟の荷物を持たされ後からついてい
きました。

途中気多(けた)の岬で、皮をむかれたウサギが泣いて

それを見た八十神がからかって

「海水を浴び、風に当たっていると良い」

と教えた

ウサギが言われたとうりすると、さらに傷がひどくなってしまった。

後から遅れてきた大国主命が、泣いているウサギに理由を聞くと

「私は、隠岐島から本土へ渡るのにワニを騙して渡ってきたのですが、
そのウソに怒ったワニが皮を剥ぎ取ったのです」

と言った。

話を聞いた大国主命は

「河口へ行って真水で体を洗い、そこに生えている蒲の花粉を取って
その上で寝ると良い」

と教えた。

ウサギが言われたとうりすると、体が元に戻り喜んだ。

ウサギは大国主命にこう言った

「八上比売は、八十神ではなくあなたを選ぶでしょう」

そして、めでたく大国主命と八上比売は結婚をした。』

なるほど、だから縁結びの神様なんですね!

写真をよく見ると何か肩からしょってられますね (^o^)

地主神社から参拝コースを進むと途中気になるものが・・・・

無料電話です↓

無料電話

「ウワサは聞いたことがあるけどコレが無料電話か・・・・」

説明には

『ダイヤルを回し通話ボタンを押すと15秒間コマーシャルが流れ、携帯電話なら1分間、加入電話なら9分間通話可能』

と書いてありました。

しかも、清水寺の案内やお店・観光情報のマル徳情報まで検索できると書いてありました。

さらに進むと

阿弥陀堂↓

清水寺12

阿弥陀堂を過ぎると・・・・

清水寺13

『清水の舞台』をテレビや雑誌でよく見る角度で見れます。

ここからは、もう終わりとばかりに帰られる方が多いのですが

帰るまでに、子安塔へ立ち寄る事をオススメします

子安塔↓ 桧皮葺きの三重塔です。

清水寺14

子安塔へ向かう途中からは、『清水の舞台』が正面で見ることが出来ます。

清水寺15

ズームアップ

清水寺16

最後は、『音羽の滝』の横、『清水の舞台』の下を歩いて帰ります。

『清水の舞台』を下から↓

清水寺17

もう一枚『清水の舞台』を下から↓

清水寺18

素晴らしいつくりだ。

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コメント:2

琴佳 05-08-24 (水) 18:54

こんにちはぁ!!
こちらではお久しぶりです^^

清水寺・・・あぁ・・・なつかしいです?
6年前の旅行で訪れました。
友人から「清水の舞台は怖い」と聞いていたのですが、
実際ソコに立って実感。
「なんで、斜めってるの????」
転がり落ちそうで怖かったです。

そうそう怖いと言えば・・・三年坂だったと思うのですが
道端に確か・・・「つまずいたりすると三年以内に死ぬ」とかなんとか書かれた立て札を見つけ、ものすごく気をつけて歩いた記憶が・・・
りょうたろうさんっ!もし、その立て札がまだあって見つけられたら
言われを知りたいです?!!

りょうたろう 05-08-24 (水) 21:28

琴佳さんお久しぶりです \(^O^)/

清水の舞台から下を見れば確かに高いですよね

昔は清水の舞台から本当に飛び降りる人がいたそうですよ。

おー怖わ 。。。゛(ノ><)ノ

確かに、二寧坂(二年坂)・産寧坂(三年坂)は転ぶと死ぬってよく聞きますね

産寧坂の名の由来について知る限りでは3つ説があるようです。

1.清水寺の『子安塔』にちなんで
2.大同3年に整備され作られたから
3.秀吉の正室『ねね』が子供の誕生を願って清水寺へお参り に行くのに歩いたから

二寧坂の名の由来については2つ説があるようです。

1.産寧坂の下だから
2.大同2年に整備され作られたから

この説が正しい!っと言ったものは無いようですね (^_^;

では、

「坂でつまずきこけると三年以内に死ぬ」

との言い伝えの真の意味は

「石の坂道なので気をつけてください」 (^_-)-☆

というのが本当らしいですよー

☆\(゛Å゛) なーんだそれ!

とは思わずに

転んで打ち所が悪ければ・・・・・

「即死ですから!!」 (←ギター侍風)

ではでは  (^o^)/~~~~~

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